Uber Eats(ウーバーイーツ)飲食店の出店方法、レストランパートナーの始め方

飲食店が、Uber Eats(ウーバーイーツ)へ出店する前に知っておくべき項目を、8つのポイントに分けて説明します。

出店方法からスケジュール、エリアや費用、出店のメリット・デメリットや受注方法など、登録から出店後に必要な情報をすべてまとめ、これからレストランパートナーを始める飲食店をサポートします。

「デリバリーやテイクアウト販路を広げたい」「出店に不安がある」という方は、ぜひ本記事を参考にしてください。

最終更新日:2021年9月10日

この記事を読んでわかること
・出店するための基本事項(条件、エリア、手数料)
・詳しい出店方法と販売開始までの期間・スケジュール
・メリットとデメリット
・出店後の受注の流れと加盟店の評価の仕組み

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Uber Eats(ウーバーイーツ)飲食店の出店方法

ここから飲食店が、Uber Eats(ウーバーイーツ)レストランパートナーとして出店するための方法をわかりやすく説明していきます。

Uber Eats へ出店を始める前に知っておくべきポイントは以下の8つです。

出店前に知っておくべき8つのポイント

  1. 出店条件
  2. 出店申し込みの方法
  3. 出店までのスケジュール
  4. 出店できるエリア
  5. 出店にかかるお金
  6. メリットとデメリット
  7. 受注方法
  8. Uber Eats 評価の仕組み(グリーンスタンダードについて)

ここから上記のポイントを順番に解説していきます。

① 出店条件

Uber Eats への出店条件は下記の通りです。

  • 個人・法人どちらの形態でも出店可能
  • 営業許可証があること
  • 週4日以上で1日の営業時間が3時間以上あること
  • 5種類以上のメニューやトッピングがあること(15種類以上推奨)
  • タブレット端末及びインターネット回線(レンタル可※)があること

※Uber Eats から、月額1,700円でSIM付き(回線付き)のタブレットをレンタルできます

ポイント①の結論
出店には営業許可証が必須、週4日と3時間/日 以上の営業と5種類以上のメニュー数が条件。

② 出店申し込みの方法

ここからUber Eats 出店申し込みの方法について説明いたします。
Webでの登録作業となり、PC、スマホ、タブレットどの端末からでもアクセスが可能です。

↓①公式ページにアクセスし、下記の必要事項の入力
・飲食店名    ・店舗所在地※
・申請者の氏名  ・電話番号
・メールアドレス ・店舗数
・料理の種類

※店舗所在地を入力すると、Uber Eats エリア内か否かが自動判別されます

飲食店名は、実店舗と同じ名称にする必要はなく、まったく別名称または実店舗名+副題を付けるなどして、お店の名前で「どんな料理を提供しているのか」をわかりやすくユーザーに伝えることが重要です。
Uber Eats(ウーバーイーツ)飲食店の出店方法①飲食店名、店舗所在地入力欄の画像

↓②販売方法の選択
・配達(デリバリー):配達パートナーが配達を行う販売方法
・お持ち帰り(テイクアウト):注文者が店舗まで取りに来る販売方法
・自社配達:自社の配達スタッフがデリバリーを行う販売方法

Uber Eats(ウーバーイーツ)飲食店の出店方法②販売方法の選択画像

↓③契約を行う住所の入力

Uber Eats(ウーバーイーツ)飲食店の出店方法③契約者情報の入力画像

↓④内容確認

Uber Eats(ウーバーイーツ)飲食店の出店方法④契約内容の確認、初期費用が免除される画像

↓⑤契約書を確認し電子署名

Uber Eats(ウーバーイーツ)飲食店の出店方法⑤契約書の画像

↓⑥メニューの送信

Uber Eats(ウーバーイーツ)飲食店の出店方法⑥メニュー送信画面の画像

↓⑦Uber Eats 上で営業を行う曜日や時間の設定

Uber Eats(ウーバーイーツ)飲食店の出店方法⑦営業時間の設定画面の画像

↓⑦確認用のメールアドレス入力

Uber Eats(ウーバーイーツ)飲食店の出店方法⑧確認用メールアドレスの入力画面の画像

↓⑧登録内容の送信

Uber Eats(ウーバーイーツ)飲食店の出店方法⑨確認用メールアドレスの送信画面の画像

↓⑨後日、レストランパートナーアカウント作成の案内メールを受信⇒アカウント作成し登録完了

Uber Eats(ウーバーイーツ)飲食店の出店方法⑩アカウント作成の案内メール画面の画像

ポイント②の結論
出店申し込みからレストランパートナーアカウント作成まではWebで完了。

③ 出店までのスケジュール

ここからは、申し込みが完了した後のスケジュールを説明しています。
レストランパートナーアカウントの作成で②番まで完了していることになります。

申し込み後の流れ

  1. Uber Eats 公式サイトにて申し込み
  2. Uber Eats からの案内(Eメール) ←ここまで約1週間
  3. 電話にてレストランパートナーの説明 ←ここまで約2週間
  4. 店舗情報を送信し契約締結 ←ここまで約3週間
  5. メニュー写真の撮影 ←ここまで約4週間
  6. システム構築完了の報告(Eメール) ←ここまで約5週間
  7. パートナーアプリのトレーニング ←ここまで約6週間
  8. 販売開始 ←ここまで約7週間

③番のパートから販売開始まで約1~2か月が必要です。

ポイント③の結論
Uber Eats での販売開始まで、2か月程度の日数が必要。
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④ 出店できるエリア

飲食店がUber Eats(ウーバーイーツ)へ出店できるエリアは下記の通りです。

都道府県名をタップすると、詳細なエリアマップがご確認いただけます。

⑤ 出店にかかるお金

ここからは、出店時と出店後に必要なお金や手数料についての説明です。
Uber Eats に支払う又は差し引かれる項目には下記の3つがあります。

Uber Eats に支払う又は差し引かれる項目

  • 初期費用
  • 販売手数料
  • タブレットのレンタル費用

また、デリバリーやテイクアウトを導入するにあたり飲食店側で用意するものには下記のようなものがあります。

店舗側で用意が必要なもの

  • 容器・梱包資材
  • カトラリー

上記項目を順に詳しく説明していきます。

【初期費用は無料】

2020年3月26日から、Uber Eats(ウーバーイーツ)では新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の拡大によって苦しむ飲食店業者を支援する目的で、レストランパートナーへ出店するための初期費用(通常5万円)を免除にする取り組みが行われています。

※登録手数料の免除は、予告なく終了することがあります


【販売手数料は12~35%】

  • デリバリー:35%+税
  • テイクアウト:12%+税
  • 自社配達:12%+税

販売を行った際に発生し販売金額に対して課せられる手数料割合のため、売り上げが無い場合は支払う事がありません。

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【タブレットのレンタル費用】選択可

自前のタブレットを利用する事も出来ますが、Uber Eats からSIM付きのタブレット(回線付き)をレンタル(1,700円/月額)することも出来ます。


【容器・梱包資材】

デリバリー又はテイクアウトを行うための必需品です。
自店の料理や商品にあった容器や梱包資材が必要になります。


【カトラリー】

ユーザーから要望がある場合に必要となります。
自店の料理や商品にあった箸やスプーン・フォークが必要になります。

ポイント⑤の結論
初期費用は期間限定で無料、販売手数料は12~35%+税。

⑥ メリット・デメリット

ここからはUber Eats(ウーバーイーツ)レストランパートナーとして販売を行う事のメリットとデメリットについて、筆者なりの考えを書かせていただきます。

営業を行う業態や規模によってメリットやデメリットはさまざまですので、全ての飲食店様に当てはまるものでは無いことを予めご了承ください。

飲食店のメリット

・メリット① 売上げの増加

「来店の顧客」+「Uber Eats の顧客」で、売上のベースアップが期待できる。
また、ユーザーが料理を気に入ればUber Eats の顧客から来店客になる可能性もあるため、売上と大きな宣伝効果に期待ができる。


・メリット② 配達スタッフが居なくてもデリバリー販路が持てる

デリバリー専用にスタッフを店舗で雇用する必要がなく、個人店や小規模店舗でも初期投資をおさえて出店ができる。
また、配達に自店のリソースを割かずに済むので加盟店は料理を作るのに集中できる。

飲食店のデメリット

・デメリット① 販売手数料

この販売手数料を「高いと考えるか安いと考えるか」は飲食店次第ですが、来店客と同等の利益を確保するためには商品の値上げにもかかわるため、加盟店だけでなくユーザーのデメリットにもなりえます。

また、マクドナルド、吉野家の大手チェーン店などでは、来店時と同等の価格ではなく、Uber Eats 専用のデリバリープライスを用いて販売を行っていますが、これは「あの味が自宅で食べられる」という価値を提供できているからこそ、値上げをしても売れ続けます。

単純に「販売手数料+容器代込みの値上げ」ではユーザーは納得しません。
その為、ユーザーに満足してもらいリピーターになってもらう為には、何か別の「価値」を提供できないか工夫する必要があります。

よくある例として「Uber Eats 限定メニュー」を打ち出している加盟店を多く見かけます。
来店では食べることができない特別なメニューを考案することもユーザーへの「価値提供」の良い例と言えるでしょう。

・デメリット② 配達トラブルによるブランドイメージの低下

「商品がぐちゃぐちゃだった」「料理が冷めていた」などのトラブルが発生した場合、通常は加盟店以外に責任がありますが、Uber Eats の仕組みを理解していないユーザーは「飲食店に責任がある」と考える人が少なくないのが現状です。

飲食店が最高の状態で料理を準備したとしても、Uber Eats のオペレーション起因によるものや配達中のトラブルなどで、そのクオリティが大きく損なわれることがあるため、容器や梱包材または材料を変更するなどして商品クオリティを保つ工夫が必要になります。

とあるラーメン店では出前専用に「時間が経ってものびにくい麺」への変更や、注文者に麺をスープに後入れしてもらうことでデリバリーに対応している例もあります。
ポイント⑥の結論
ユーザーへの価値提供と、商品クオリティを担保するための工夫が必要。
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⑦ 受注方法

ここからは、晴れてレストランパートナーとなった後の受注の流れについて説明します。
Uber Eats(ウーバーイーツ)公式のYouTube動画が参考になりますので是非ご覧になってください。

↓【公式動画】受注から配達までの一連の流れ↓

受注の流れ

  1. 新規注文の通知(受注通知)
  2. 「確認」ボタンで注文受付(正式受注)
  3. 注文内容の確認
  4. 調理開始
  5. 「ピックアップの準備完了」ボタンで配達パートナーの手配
  6. 近くの配達パートナーが配達リクエストを受け付け
  7. 専用アプリにて配達パートナーを確認
  8. 注文番号を確認
  9. 調理・梱包後の商品に注文番号を貼り付ける
  10. 配達パートナーに注文番号を確認し、商品を預ける

初めてみないと、なかなかイメージがむずかしいと思いますが、タブレットでの受注操作はかんたんですのでご安心ください。
また、上記の項目でいくつか注意点がありますので下記で説明いたします。

・3番 注文内容の確認
当然ですが「料理が違う」「商品が足りない」はあってはならないこと、可能であれば注文内容を一人で確認するのではなく二人以上での2重チェックを実施するとミスが無くなるでしょう。

・5番 配達パートナーの手配
「ピックアップの準備完了」ボタンは押すタイミングが重要です。
早すぎても配達パートナーを待たせてしまいますし、遅すぎても出来上がった料理を寝かせることになりますので最適なタイミングを見極めましょう。

ポイント⑦の結論
配達パートナー手配のタイミングに注意!注文内容は2重チェックを!

⑧ Uber Eats(ウーバーイーツ)評価の仕組み

ここからはUber Eats(ウーバーイーツ)の仕組みについて説明していきます。
仕組みと言っても全体の仕組みではなく、レストランパートナーの評価の仕組みについてです。

この記事をご覧の方はすでにUber Eats の仕組みについてはご承知の方が多いかと思いますが、まだ確認されていない方は下記の参考記事をご覧ください。

ここから説明するのは、レストランパートナーの評価基準「グリーンスタンダード」についてです。
これは、ユーザーや配達パートナーからの評価ではなく、Uber Eats のシステムが飲食店を評価する基準のことを指します。

主に下記の6つの項目からなり、

グリーンスタンダードの評価基準

  1. オンライン率
  2. メニュー数
  3. 写真数
  4. 商品詳細
  5. 受注率
  6. キャンセル率

これらの評価項目が、Uber Eats アプリ内での表示順位に影響を与える要因の一つとなります。

グリーンスタンダードを順守することで「上位表示できる」というものでは無く、これらを守らないと上位表示は難しいというもので、守ることが基本とされています。

ここから各項目をかんたんに説明していきます。

①オンライン率

最初に設定した営業時間に対し、実際にUber Eats で営業を行った(オンラインにした)割合。

(例)
Uber Eats での営業時間を12:00~22:00(10時間)に設定し、実際に営業を行ったのが9時間の場合(来店客の増加や食材切れなどで1時間中断オフラインにした場合)⇒ オンライン率90%となります。

基本的には、オンライン率100%を維持することが理想ですので、安易な理由で「休止ボタン」を押さないことをおすすめします。


②メニュー数

加盟店の商品一覧に表示されているメニュー数で、常時15種類以上※のメニューが表示されていることが推奨されています。

※品切れを起こし15種類を下回らないよう注意が必要


③写真数

すべてのメニュー(トッピングやドリンク含む)に、写真が掲載されていることが推奨されています。

誰もが知っている商品(コカ・コーラーや、おーいお茶など)にも、写真を掲載するようにしましょう。


④商品詳細

すべてのメニュー(トッピングやドリンク含む)に、商品詳細が掲載されていることが推奨されています。

半熟卵やメンマなどのトッピングにも、商品詳細文を記載するようにしましょう。


⑤受注率

受注通知に対して、実際に正式受注した割合。

(例)
Uber Eats で10件の受注通知に対し、実際に正式受注したのが9件の場合(来店客の増加や食材切れなどで1件断った場合)⇒ 受注率90%となり、管理画面上で「不成立となった注文10%」と表示されます。

不成立となった注文は、1%未満を維持することが理想ですので、常時注文を受け付けるための準備が必要です。


⑥キャンセル率

正式受注した注文に対して、受注後にキャンセルをした割合。
キャンセルの他、商品間違えや数量間違えもこのキャンセル率に影響します。

(例)
Uber Eats で10件の正式受注に対し、受注後1件キャンセルした場合 ⇒ キャンセル率10%となり、管理画面上で「不正確な注文10%」と表示されます。

不正確な注文は、1%未満を維持することが理想ですので、商品間違いなどには細心の注意を払う必要があります。


Uber Eats の評価基準ラインはさほど難しくない基準に思えますが、みなさんはどう感じたでしょう?
さらには、このグリーンスタンダードの順守と+αで「Eats 厳選(イーツゲンセン)」の称号を獲得する事も出来ます。

Eats 厳選とは?
アプリ上の加盟店一覧の店舗名の横にメダルのマークが付きます。
付いている店舗と付いていない店舗では平均6%程度の売上の違いがあります。また、検索時にEats 厳選だけに絞って検索を行えるため、検索ヒットの確率が上がります。

Eats 厳選に選ばれる為の基準

  • オンライン率 85%以上
  • 不成立となった注文(率) 1%未満
  • 不正確な注文(率) 1%未満
  • 注文(数) 40件以上
  • ユーザー評価 4.7以上

直近90日間の数値で評価されるため、出店直後の加盟店でも十分にEats 厳選の獲得が狙えますので、最初の目標としてまずはここを目標にしましょう。

ポイント⑧の結論
グリーンスタンダードを順守し、Eats 厳選を目標にしよう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)飲食店の出店方法まとめ

Uber Eats(ウーバーイーツ)への出店方法を説明してきましたが、お申し込みから販売開始までのおおよそのイメージがつかめていただけたのではと思います。

かんたんではありますが、これまで説明してきた内容をふまえて「出店前に知っておくべき8つのポイント」の結論をまとめましたので復習しておきましょう。

出店前に知っておくべき8つのポイントの結論

  1. 出店には営業許可証が必須、週4日と3時間/日 以上の営業と5種類以上のメニュー数が条件
  2. 出店申し込みからレストランパートナーアカウント作成まではWebで完了
  3. Uber Eats での販売開始まで、2か月程度の日数が必要
  4. 出店可能な都市は全国35都市以上、詳細エリアは参考記事で要確認
  5. 初期費用は期間限定で無料、販売手数料は12~35%+税
  6. ユーザーへの価値提供と、商品クオリティを担保するための工夫が必要
  7. 配達パートナー手配のタイミングに注意!注文内容は2重チェックを!
  8. グリーンスタンダードを順守し、Eats 厳選を目標にしよう!

以上。

Uber Eats(ウーバーイーツ)出店方法についてのまとめでした。
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飲食店の出店にまつわるFAQ

ここからは、Uber Eats(ウーバーイーツ)への飲食店の出店にまつわるFAQに回答していきます。
レストランパートナーの疑問や不安への解決に役立てば幸いです。

ぜひご覧ください。

Q.1 Uber Eats(ウーバーイーツ)への出店は自宅でも開業可能ですか?

回答:はい、営業許可が得られている場合は出店可能です。
営業許可が得られていない場合は、管轄する保健所によって異なる場合がありますが、自宅のキッチンスペースを利用しての開業は多くの場合「飲食店営業許可」が得られません。

自宅のキッチンとは別のキッチンでの開業、またはリフォームなどでキッチンを増設して開業を検討されている場合は下記の条件を参考にしてください。

条件のある場所条件
建物の構造・面積・清潔な場所で丈夫な建物であること
・目的に応じた広さがあること
・店舗施設と住居スペースは壁や扉などで仕切られていること
・水洗いできる素材であること
・耐水性があること
・床から1mの高さまではタイル張りやコンクリートなどの素材であること
・虫の侵入を防ぐため網戸があること
換気扇・匂いがこもらないよう換気システムがあること
照明・作業に適した照明であること
器具の洗浄設備・給湯設備・2槽式のシンクがあること
・お湯が出る給湯設備があること
手洗い設備・住居用とは別に手洗い専用設備があること
冷蔵・冷凍設備・食材に合った最適な温度で保存できる冷蔵・冷凍設備があること
保管庫・調理器具や食材を保管できる扉のついた棚
ゴミ箱・店舗用のゴミ箱が設置されていること

詳しくは管轄する保健所へお問い合わせいただくことをおすすめいたします。


Q.2 Uber Eats(ウーバーイーツ)レストランパートナーの問い合わせ先を教えてください

回答:下記へお問い合わせください。

お問い合わせ先:r.jp@uber.com


Q.3 Uber Eats(ウーバーイーツ)に登録した店舗名の変更はできますか?

回答:はい、店舗名の変更は可能です。
現在の店舗名と変更後の店舗名を下記窓口へご連絡ください。

レストランパートナー店舗名変更の窓口:r.jp@uber.com


Q.4 Uber Eats(ウーバーイーツ)への登録料が100円と聞きました

回答:現在は初期費用は免除されます※。
詳しくは下記の参考記事をご確認ください。

※登録料の免除は、予告なく終了することがあります


Q.5 Uber Eats(ウーバーイーツ)レストランパートナーのアプリはありますか?

回答:はい、2種類あります。それぞれできることは下記の通りです。

・Uber Eats Orders(レストラン用ダッシュボード)iOS・Android対応
-顧客の注文管理
-配達担当者のトラッキング
-メニューの調整

・Restaurant manager(レストランマネージャー)iOS・Android対応
-顧客の注文管理
-実績データとフィードバックを確認
-メニューや準備時間を更新
-アプリ内プロモーションを設定
-マーケティング
-データ分析


Q.6 POSシステムには対応していますか?

回答:はい、ご利用のPOSシステムとの統合が可能な場合があります。
下記にて接続確認済みPOSシステムの一例をご覧ください。

  • OLO Rails
  • Deliverect
  • Urban Piper
  • Lightspeed
  • Xenial
  • Zonal
  • Zelty
  • Andromeda
  • APITIC
  • Redcat
  • FOODTECH
  • Itslolly.
  • PAPU
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