Uber Eats(ウーバーイーツ)プロフィール写真の撮り方と変更方法

Uber Eats(ウーバーイーツ)のプロフィール写真の撮り方と、顔写真をあとから変更する方法を詳しく説明します。

結論から言うと、「写真の要件をしっかりと理解しベストな一枚を撮影すること」これにつきますので、たかがプロフィール写真と侮らず、しっかりとした写真を用意しておくことをおすすめします。

また、プロフィール写真が承認されない理由や、Uber Eats 配達パートナー専用アプリのオンライン時に必要な顔認証についても詳しく解説していますので参考にしてください。

最終更新日:2021年9月7日

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【この記事を書いた人】
Tsukasa(当ブログ管理人)。2018年からUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーを開始、半年ほど配達を専業として生計を立ててきた経験をもとに本ブログを運営。晋遊舎のビジネスムック本「副業完全ガイド」などの記事監修・情報提供も行う。プロフィールはこちら

東京・横浜・大阪・神戸・福岡にて配達を行う方は、Uber Eats(ウーバーイーツ)キャッシュカード写真の撮影で承認されないのはなぜ?もあわせてお読みください。

Uber Eats(ウーバーイーツ)プロフィール写真の撮り方

Uber Eats(ウーバーイーツ)プロフィール写真の撮り方

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの、プロフィール写真の撮り方について説明します。

プロフィール写真は、正面を向き顔の位置が画面中央になるようにして、肩より上、顔全体を撮影します。

撮影するカメラはスマホのカメラはもちろん、デジカメや一眼レフカメラの写真でも問題ありません。

プロフィール写真の例(笑顔で撮ろう)

Uber Eats(ウーバーイーツ)プロフィール写真の例

画像参照:Uber Eats 配達パートナーの書類要件

↑プロフィール写真の例
服装はスーツである必要はなく、スエットやTシャツ姿でも問題ありません。

しっかりとピントが合っていることを確認し、明るい場所で撮影しましょう。

可能であれば、真顔よりも笑顔で撮影することをおすすめします(さわやかな笑顔の方が注文者からチップをもらえる確率が高いです)。

撮影時の注意事項(マスク・サングラスはNG)

プロフィール写真の撮影時は下記の点に注意してください。

  • マスク・サングラス・帽子・イヤホンの着用はNG
  • 本人以外の人が入らないようにする
  • 余計なものが映り込まないようにする

メガネは問題ありませんが、ピアスやイヤリングなどのアクセサリーは、極力つけないようにすることをおすすめします。

また、映り込みを避けるため白い壁などをバックに撮影しましょう。

スクショや免許証の写真は受理されない

運転免許証の写真を撮影したものや、過去の写真をスクショしたものは書類審査ではじかれてしまいます。

現在のご自身の顔写真を撮影する必要があります。

写真の加工はしない方が良い

撮影した写真に加工を加えることは避けてください。

Uber Eats では、配達を始める際(オンラインにする際)に、顔認証が必要な場合があります。

第三者のなりすましを防止するため、承認済みのプロフィール写真とオンラインにする人の写真が一致しているかを確認するためのものです。

加工された写真では顔認証が一致しない可能性があるため、撮影した写真の加工・修正はやめておきましょう。※トリミング編集は問題ありません

アップロードする写真サイズとファイルサイズ

アップロードするプロフィール写真のサイズに制限はありませんが、正方形の写真(1:1)が好ましいとされています。※正方形以外の写真でもアップロード後にトリミングが行えるので問題ありません

また、顔写真の容量はあまり重たいファイルサイズのものは避けましょう。
2MB以内であれば問題ありません。

プロフィール写真をアップロードしても承認されない原因

ウーバーイーツのプロフィール写真が承認されない

プロフィール写真をアップロードしても承認されない、多くの理由は「提出した身分証明書の写真とプロフィール写真の人物が一致していない」ことにあります。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーへの登録時、プロフィール写真と合わせて、顔写真付きの身分証明書の提出が必要となりますが、

この二つの写真の人物が、同一人物であるかを顔認証システムに判定させます。

ここで、システムに「別人判定」されると承認されず、プロフィール写真の再提出を求められます。

承認されないその他の理由

顔写真が承認されない理由は上記だけではなく、その他にピントや写真の明るさに問題があるケースが多いようです。

下記項目による不承認は、顔認証システムによる「別人判定ではなく、エラー(写真が不鮮明で判定できない)」の可能性が高いので注意しましょう。

  • ピントが合っていない
  • 写真が暗い ←非常に大事ですので明るい場所で撮りましょう
  • 別の人、余計なものが映り込んでいる

上記項目に注意し、プロフィール写真の撮影を行ってください。

承認されない場合の対処法

身分証明書の写真の本人であることは大前提とし、可能な限り明るい場所で撮影する、しっかりとピントを合わせることを意識しましょう。

それでも承認されない場合は、Uber Eats の電話サポート(要予約)へ連絡し相談することをおすすめします。

※美容整形などでお顔を変えた場合も、電話サポートへ相談しましょう。

承認後のプロフィール写真は変更できない

ウーバーイーツのプロフィール写真は変更できない

プロフィール写真の承認後は、写真を変更することが出来ませんのでご注意ください。

Uber Eats(ウーバーイーツ)ヘルプでは、プロフィール写真の変更が出来るよう記載されていますが、これは承認前の変更方法を説明したものです。

Uber ヘルプから抜粋
【ドライバー アカウントをお持ちの場合】
Uber ドライバーパートナーのアカウントをお持ちで、現在乗客用アプリをお使いの場合、プロフィール写真の変更をドライバー用アプリで行う必要があります。ドライバーアカウントを作成後、有効にしていない場合でもこの条件が適用されます。

ドライバーアプリ(Uber Driver)にて、変更を行うことが出来ると記載されていますが、顔写真が承認されるとこの操作が出来なくなってしまいます。

※アプリでもWebブラウザでも出来なくなります

サポートに連絡しても変更はできない

Uber Eats のサポートに問い合わせても、次のような回答が返ってきます。

ウーバーイーツのサポートに連絡しても顔写真は変更はできない

プロフィール写真の承認後の変更には対応しておりません」とのことですので、自身に変更の権限がないだけでなく、サポートでも変更の対応はできないということになります。

プロフィール写真には後悔の無い一枚を!

プロフィール写真の承認は、早くてアップロードした翌日に承認されます。

承認前はドライバーアプリ(Uber Driver)で変更が可能ですので、変更したい場合は早めに対応をしてください。

「写真が気に入らない」「変な顔で撮ってしまった」などで後悔しないよう、プロフィール写真には最高の一枚を選びましょう。

なぜプロフィール写真が必要なのか?

ウーバーイーツのプロフィール写真はなぜ必要?

Uber Eats(ウーバーイーツ)で配達を開始するにはプロフィール写真が必ず必要です。※配達パートナーのみ必須、ユーザー(注文者)は必要ありません

プロフィール写真に限らず、Uber は個人情報を収集する目的を「信頼を重視するため」と説明しており、

ユーザー・配達パートナー・レストランパートナーの3者が、安心して利用できるプラットフォームを目指すのに利用されます。

参考:Uber のプライバシーに関する取り組み

例えば、

  • 悪意のある第三者に配達アカウントにログインされ悪用されるのを防ぐため
  • 配達アカウントの所有者と別の人が配達するのを防ぐため

などにプロフィール写真が活用されます。

顔写真はこんなところでも使用される

その他にも次のような場面で、プロフィール写真が使用されています。

  1. 注文時のみ、配達者の顔写真がユーザーアプリへ表示される
  2. 受注時のみ、配達者の顔写真がレストランパートナーアプリに表示される
  3. 配達パートナーの紹介制度を利用した際、登録画面に顔写真が表示される
  4. 配達開始時(オンライン時)の顔認証の認証元データとして使用される

など、さまざまな場面で使用されUber の信頼性を示すのに役立っています。

オンライン時の顔認証の注意点

配達開始時(オンライン時)に、顔認証を求められることがありますが、この顔認証は必ずアカウント保有者本人の顔を撮影してください。

オンライン時の顔認証とは?
オンライン時に顔写真を撮影するようアプリに指示され、顔認証をパスしないとオンラインにすることが出来ません。

別の人で顔認証すると、アカウントが第三者にわたっているとみなされ永久停止(垢BAN)されます。

くれぐれも、別の人の顔または別の人が入ってしまった写真で顔認証はしないように注意してください。

顔写真は非公開にはできない

顔写真はいかなる理由でも非公開(非表示)にすることはできません。

Uber Eats に限らず、menu(メニュー)や foodpanda(フードパンダ)、wolt(ウォルト)など、その他のフードデリバリーサービスでも顔写真は必須となり、非公開にすることはできません。

顔写真の提出に抵抗がある方は、同じ働き方が出来る出前館がおすすめです。

プロフィール写真が必要ないのは出前館

どうしてもプロフィール写真の提出がいやな方は、顔写真を必要としない出前館を検討してください。

出前館では顔写真を必要としないため、注文者や飲食店に写真を公開されるとこはありません。

また、出前館配達パートナー(業務委託)は、Uber Eats と同じように自由にオンラインができ、好きな時に好きなだけ働くことができます。

日本国内での知名度も高いため、Uber Eats と同様に安定して稼ぐことが出来ますので、下記の「配達パートナーに応募する」から出前館の公式サイトをチェックしてみてください。

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まとめ

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーを始めるために必要な、プロフィール写真について詳しく解説してきました。

この記事の内容をまとめると、

  1. 【撮影方法】プロフィール写真は、正面を向き顔が画面中央になるようにして顔全体を撮る
  2. 【撮影方法】しっかりとピントが合っていることを確認し、明るい場所で撮る
  3. 【撮影の注意点】マスク・サングラス、免許証のスクショ、写真の加工はNG
  4. 【撮影の注意点】承認されない原因は「同一人物でない」または「写真の明るさやピント」に問題がある
  5. 【写真の変更】プロフィール写真の承認後は顔写真を変更できない、承認前は変更可能
  6. 【なぜ写真が必要?】プロフィール写真は、Uber の信頼性を担保するために必要
  7. 【要注意】顔認証はアカウント保有者以外の認証は絶対NG
  8. 【おすすめ】顔写真の提出に抵抗がある人は出前館がおすすめ

となります。

重要なのは、後から写真変更の必要が無いよう「最初から最高の一枚を撮影しておく」これにつきます。

テキトーな写真で後から後悔しないよう、ベストな一枚を準備しておきましょう。

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