Uber Eats(ウーバーイーツ)では現在、飲食店として出店(加盟)する際の初期費用が期間限定で無料になるキャンペーンが行われています。
※初期費用の無料は、予告なく終了することがあります
このキャンペーンは中小規模の店舗で利用することが可能で、通常5万円かかる初期費用が無料になります。
また、本記事では出店後に必要な手数料やその他経費についても解説し、Uber Eats(ウーバーイーツ)加盟店に必要な手数料をまとめ、店舗登録を検討する方をサポートしています。
「Uber Eats への加盟に興味がある」「出店を検討している」という方は、是非参考にしてください。
最終更新日:2026年1月23日
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| 項目 | 利用条件 |
|---|---|
| クーポンコード | affjpeats226 |
| 割引額 | 総額2,000円(1,000円OFF×2回) |
| 利用期限 | 2026年2月28日(土)まで |
| 利用条件 | 初回利用限定、割引回数2回、現金決済不可、先着3,000名様限定 |
| 最低利用金額 | 2,000円以上 |
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| 項目 | 利用条件 |
|---|---|
| クーポンコード | 専用リンクからの登録で自動適用のため必要なし |
| 割引額 | 総額4,000円 50%OFF(最大1,000円) 20%OFF(最大800円) 10%OFF(最大400円) 50%OFF(最大1,800円) |
| 利用期限 | 取得から20日間有効 |
| 利用条件 | 初回利用限定、割引回数4回 |
| 最低利用金額 | 無し |
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| 項目 | 利用条件 |
|---|---|
| クーポンコード | RNPA_RPHV93 |
| 割引額 | 総額6,800円分(1,200円OFF×1回、700円OFF×8回) |
| 利用期限 | 2026年3月31日(火)まで |
| 利用条件 | 初回利用限定、割引回数9回 |
| 最低利用金額 | 1,500円以上 |
Uber Eats(ウーバーイーツ)今なら初期費用が無料

2020年3月26日※から、Uber Eats(ウーバーイーツ)では新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の拡大によって売り上げが落ち込む飲食店業者を支援する目的で、レストランパートナーへ出店するための初期費用(通常5万円)を免除にする取り組みが行われています。
※2026年1月現在も実施中
具体的な取り組み策として下記の施策が実施されています。
- 新規レストランパートナーの初期費用の免除※
- 既存レストランパートナーの初期費用の分割支払い分残金の支払い免除※
※登録費用の免除は、予告なく終了することがあります
初期費用無料キャンペーン

↑お申し込み時に初期費用の免除が確認できます↑
通常、新規でレストランパートナーとして Uber Eats のプラットフォーム上で販売を行うためには、5万円の初期費用が必要になり内訳は下記の通りとなります。
▽初期費用の内訳▽
①登録のための事務手数料
Uber Eats のプラットフォーム上に販売店登録するための手数料
②タブレット端末設定のための手数料
販売店端末内の専用アプリと、Uber Eats のシステムを連動させるための手数料
③出店レクチャー手数料
専用アプリの使用方法やその他注意点などをレクチャーするための手数料
これら初期費用がキャンペーンにより免除され、無料で出店することができます※。
※販売ごとに発生する売上手数料は通常通り発生します

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Uber Eats(ウーバーイーツ)加盟店の手数料

Uber Eats(ウーバーイーツ)加盟店は、プラットフォーム上での売上に対して下記の売上手数料が差し引かれます(販売方法によって異なる)。
【加盟店の手数料】
- デリバリー:35%+税(Uber Eats 配達パートナーが配達を行う販売方法)
- テイクアウト:12%+税(ユーザー自身が商品を受け取りに来る販売方法)
- 自社配達:12%+税(自社の配達スタッフが配達を行う販売方法)
上記の手数料は、販売を行った際に発生し販売金額に対して課せられる手数料割合のため、売り上げが無い場合は支払う事がありません。
▽手数料の計算方法(デリバリーの場合)▽
商品代金2,000円の場合。
- 2,000 × 35% = 700円(税抜の手数料)
- 700 × 110% = 770円(税込みの手数料)
- 2,000 – 770 = 1,230円(入金額)
この手数料以外に Uber Eats から差し引かれる手数料はありません。

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Uber Eats(ウーバーイーツ)出店後に必要な費用

ここまでは Uber Eats(ウーバーイーツ)へ出店するための初期費用や、最も大きな比率を占める手数料について解説してきましたが、商品の価格を決定するためにはそのほかの費用についても計算しておく必要があります。
ここからは、Uber Eats でデリバリーやテイクアウトを導入するにあたり必要になるであろうコストを説明していきます。
タブレットのレンタル費用
レストランパートナーは、受注した注文や売り上げの確認を専用アプリにて行う必要があります。
そして、この専用アプリを入れるためのタブレットが必要になります。
▽2つの専用アプリ概要▽
Uber Eats からSIM付きのタブレット(回線付き)をレンタル(1,700円程度/月額)することも出来ますが、購入したほうが安く最新機種が手に入る場合もあるため購入をおすすめします。
本体メモリが2GBだと少しもたつくので、4GB以上のメモリを搭載していて10型程度の液晶の大きさが使いやすくおすすめです。


容器、梱包資材
デリバリー又はテイクアウトを行うための必需品で、自店の料理や商品にあった容器や梱包資材が必要になります。
また、汁物がメニューにある場合は、多少傾いても汁もれしないような容器や工夫が必要です。
カトラリー
ユーザーから要望がある場合に必要となります。
自店の料理や商品にあった箸やスプーン・フォークが必要になります。
Uber Eats と連動するプリンター
Uber Eats からの注文を複数人で管理する場合、注文番号や注文内容を手書きでそれぞれの担当者に伝える場面が出てきます。
プリンターを導入することで、注文の見間違いや記入間違いといったヒューマンエラーを防ぎ「商品間違え」や「数量間違え」などを防止するのに役立ちます。
また短時間で複数の注文を抱えると、どの商品がどの注文のものなのか?がわかりづらくなるため、プリントされたものを商品に貼っておけば「配達パートナーへの渡し間違え」を防止する効果もあります。
複数のデリバリーサービスに登録する場合
複数のデリバリーサービスに加盟店登録する場合、このデリバリーサービス毎に異なるタブレット端末が必要になり、注文状況の把握や売り上げの集計、品切れの場合の設定などで店舗負担が増えることがあります。
これらを解消するため「注文一括管理システム」を導入することにより、店舗負担を少なくすることができるでしょう。
▽ Uber Eats 対応の主な注文管理システム▽
- orderly( Uber Eats、Wolt 対応)
- Camel( Uber Eats、Wolt、menu、出前館 対応)
- デリくる( Uber Eats、出前館 対応)
Uber Eats(ウーバーイーツ)加盟店の手数料まとめ
Uber Eats(ウーバーイーツ)の出店費用や手数料について説明してきましたがいかがでしたでしょうか?
店舗登録するための初期費用が無料になるいま、売上手数料の35%(テイクアウト12%)が一番のネックになると思いますが、これを高いとみるか安いとみるかは飲食店次第。
個人的には、決して安い手数料設定とは言えないですが、新たな販路とデリバリーのリソース、さらには Uber Eats という看板と広告効果が手に入るとしたら、あなたのお店はどう判断しますか?
これまでの内容をまとめましたので改めて復習しておきましょう。
- 新規出店のための初期費用は免除される※
- 既存店舗も分割残額が免除される※
- 売上手数料はデリバリー:35%+税、テイクアウト:12%+税
- タブレット端末はレンタル(1,700円/月額)か購入
- その他、容器や梱包資材、カトラリー、プリンターなどが必要
- 必要であれば原価、人件費、賃料などの計算も
※初期費用の免除は、予告なく終了することがあります
以上、Uber Eats(ウーバーイーツ)出店費用についてのまとめでした。
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コメント
コメント一覧 (2件)
上記の引用をさせて頂き、ひとつ質問をさせて頂きます。
▽手数料の例(デリバリーの場合)▽
商品代金1,700円の商品が販売され、配送手数料が300円の場合。
①1,700 + 300 = 2,000円(注文金額)※1
②2,000 × 35% = 700円(税抜の売上手数料)
③700 × 110% = 770円(税込みの売上手数料)※2
④2,000 - 770 = 1,230円(レストランパートナーへ支払われる金額)
とありました。
配送手数料と言うのは、レストランが貰って良い代金なのかどうか、仕組みが理解できずにいます。
もし、これが誤りで、レストランが貰える金額でないとすれば、
最終的にレストランに支払われる金額④は
1,700 - 770 = 930円と言う事になるのかと思って、お伺いさせて頂きました。
例にある計算は、2022年7月以前の計算方法であったようです。
Uber Eats Japan は、2022年8月にビジネスモデルを変更し、配達サービスの提供主を「加盟店」としていましたが、8月から「Uber」が担うとし、これに伴い計算方法の変更が行われた模様です。
正しくは、ご指摘のとおり下記のようになります。
①2,000 × 35% = 700円(税抜の売上手数料)
②700 × 110% = 770円(税込みの売上手数料)
③2,000 – 770 = 1,230円(入金額)
上記は順序立てて計算していますが、最初から売り上げに対して38.5%で計算するとわかりやすいですね。
また、厳密にいうと、入金額にプラスで「消費税の調整額」という項目で調整されるようですが、0.1円などの単位で調整されるようですのでそこまで気にする金額ではないかと思います。
古い情報を掲載しておりましたことをお詫びするとともに、ご指摘いただきましたこと感謝申し上げます。