「menu の配達員を始めたいけれど、登録は難しい?」「Uber Eats と何が違うの?」
そんな疑問をお持ちの方へ。menu(メニュー)の配達員登録は、面接もなくWebだけで完結するため非常に手軽です。
しかし、実は「登録作業自体」よりも「配達を始める前」に、最低限知っておかないといけないポイントがいくつか存在します。
この記事では、Uber Eats 歴7年、menu でも現役で稼働している私が、登録方法の解説だけでなく、「menu を始める前に知っておきたいこと」や「実際にやってしまった失敗談」を交え、これから始める方がトラブルなくスタートできるよう、注意点を網羅しました。
最終更新日:2026年1月27日
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【キャンペーン期間】2026/1/18 〜 2026/2/17
| 都道府県 | 配達条件 |
|---|---|
| 神奈川県 | 15回完了で25,000円 |
| 千葉県 | 15回完了で25,000円 |
| 京都府 | 15回完了で25,000円 |
| 埼玉県 | 15回完了で20,000円 |
| 兵庫県 | 15回完了で20,000円 |
| 東京都 | 20回完了で15,000円 |
| 大阪府 | 20回完了で15,000円 |

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キャンペーン期間
2026/2/3 〜 2026/2/28
対象エリア
主に東京・神奈川・埼玉・大阪・京都・兵庫の一部エリア
※この対象エリア内での配達回数に応じて、以下の金額が「累計」で付与されます。
・15回配達達成:10,000円
・25回配達達成:20,000円
・40回配達達成:40,000円
menu配達員の登録方法(Web完結・面接なし)
まずは登録方法ですが、menu(メニュー)配達員は18歳以上であれば登録が可能で、すべての手続きがスマホやPCからWeb上で完結します。
オンラインでの講習なども必要なく、登録サイトで必要な書類等を提出し、審査が通ればすぐに配達を開始し、稼いだ報酬はauPAYに瞬時に出金できます(これメチャ便利です)。
登録に必要な書類は、配達を行う車両によって変わり、自転車の場合は運転免許証、マイナンバーカード、パスポートのいずれか1点で登録が可能です。
※学生の場合は「学生証+健康保険証」でも登録可能です
登録に必要な書類
原付やバイク、その他車両の場合は下記の書類が必要になります。
| 配達車両 | 必要書類(共通) | 追加書類(車両別) |
| 自転車 | ・本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、パスポート) ・顔写真 ・銀行口座の情報(写真) | – |
| 原付(125cc以下) | ・運転免許証 ・ナンバープレートの写真 ・自賠責保険証 | |
| バイク(125cc超) 軽自動車 軽貨物車 | ・運転免許証 ・事業用ナンバーの写真 ・自賠責保険証 ・車検証 or 軽自動車届出済証 ・任意保険証 or 共済保険 |
マイナ免許証について
menu は、現在のところマイナ免許証に対応していません。このため運転免許証を返納してマイナ免許証のみの保有形態を選んだ方は、今のところ登録ができません。
また、すでに登録済みの方は、menu での運転免許証情報の更新や、登録車両の変更・更新などが出来なくなりますのでご注意ください。
事業用ナンバーについて
125cc以下の原付バイクは届け出を行う必要がありませんが、125cc超のバイクで menu の配達を行う場合、自家用ナンバーではなく緑ナンバーを取得する必要があります(軽自動車、軽貨物の場合は黒ナンバー)。
これは、Uber Eats や出前館なども同様で、自家用ナンバーでは menu に登録することができませんのでご注意ください。

menu配達員の登録条件
menu 配達員は、18歳以上であれば誰でも登録が可能です(学生でも可能)。外国籍の方でも上で説明した必要書類と在留カードを提出すれば登録ができます。ただし日本国内に住んでいることが条件となります。
また、現在 menu の対応エリアは33都道府県でエリア拡大中ではありますが、配達エリアが限られています。
対応していないエリアでは稼働ができないため、下記の記事で配達エリアをよく確認しておくことをおすすめします。

登録可能な車両
先ほど紹介した通り、自転車や原付バイク(レンタルでも可能)のほか軽貨物車両での配達が可能ですが、法改正で利用者が増えたLUUP(ループ)などの電動キックボードでの配達はできませんのでご注意ください。
| 登録可能な車両 | 配達で使用できない車両 |
| ・自転車 ・電動自転車 ・ミニカー ・原付一種(50cc以下) ・原付二種(50〜125cc) ・バイク(125cc超) ・軽自動車 ・軽貨物車両 | ・フル電動自転車 ・電動キックボード(LUUPなど) |
これら、必要書類と登録条件(エリアも含む)が確認できたら次の登録手順に進みましょう。
手順1:メールアドレスの登録
下記のボタンから、公式サイトの応募フォームにメールアドレスを入力します。

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すぐに menu から「本登録用のURL」が記載されたメールが届きますので、記載されたリンクをタップして登録画面へ進みます(私は迷惑メールフォルダに入っていたので、届かない場合はチェックしてみましょう)。

手順2:基本情報の入力
氏名、電話番号、住所、配達を行う車両などの基本情報を入力します。
ここで入力する情報は、後ほどアップロードする本人確認書類と一致している必要があります。

また、この段階で「招待コード」の入力欄があります。入力し忘れると後から適用できないため注意してください(招待コードについては後述しています)。

※備考欄は入力する必要はありません。
【補足】後から車両を変更したい場合
登録完了後に、「自転車からバイクに変えたい」という場合、ドライバーアプリで変更申請を行い、送られてきた申請フォームに新しい車両の書類(ナンバープレートや自賠責保険証など)を提出して審査を受ける必要があります。
【車両変更の申請手順】
- ドライバーアプリホーム画面の顔写真
- アカウント
- 車両情報
- 車両変更の申請をする
私は以前、自転車から原付に変更した経験がありますが、1日程度で変更出来たので完了までのスピードは結構早かったです。
手順3:銀行口座の登録
報酬を受け取るための銀行口座を登録します。大手銀行からネット銀行まで幅広く対応していますが、報酬の支払いがスムーズな銀行を選んでおくと良いでしょう。
【口座情報入力の項目】
- 銀行コード
- 支店コード
- 口座種別
- 口座番号
- 口座名義(カタカナ)
手順4:プロフィール写真・本人確認書類のアップロード
ここが審査の肝となります。以下の画像をスマホで撮影してアップロードします。
- プロフィール写真: アプリ上でお客様に表示される顔写真です。帽子やマスク、サングラスはNGです。明るい場所で撮影しましょう。
- 本人確認書類: 運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど。文字がぼやけないよう鮮明に撮影してください。
- 車両関連書類: ナンバープレートの画像や、自賠責保険証書など(車両により異なります)。
手順5:審査完了〜稼働開始
全ての必要書類を送信すると、menu 運営事務局による審査に入ります。不備がなければ、通常1〜3日程度で「アカウント作成完了」のメールが届きます。そのメールが届けば、ドライバーアプリをインストールしてログイン後、すぐに稼働開始できます。
【注意】審査期間について
通常は数日程度で完了しますが、申し込みが殺到している時期(特に招待キャンペーン中)や、書類に不備があった場合は、審査完了までに2週間〜3週間程度かかるケースもあります。
「今すぐ始めたい!」と思っても待たされることがあるので、早めの登録をおすすめします。

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私がmenu配達員を始める前に知っておきたかった事(Uber Eats との違いなど)
私が、menu(メニュー)の配達員として稼働をスタートしたのは、2025年の12月でした。他社デリバリーアプリは一通り経験してきましたが、システムが他社とは大きく異なることに最初は戸惑いました。
「知らなかった」では済まされない重要な仕様も含め、まずはこの4点だけは確認しておくことをおすすめします。
1. オファー(案件)は「早押し」の瞬発力勝負
Uber Eats の場合、案件のオファーは基本的に1オファーが1人に送られるため、30秒間考える猶予がありますが、menu の場合、基本は「早押し」です。

注文が入ると、対象エリアにいる複数の配達員のスマホが一斉に鳴ります。そして、一番早く「受託ボタン」を押した人が案件を勝ち取る仕組みになっています(一部、「あなただけに表示されています」という優先オファーもありますがごく稀です)。
「ボタンを押したのに取れなかった(押し負けた)」というのは、私も経験があります。しかし、配達員がめちゃくちゃ多いエリアとか、人気のオファーじゃない限りは結構取れることが多いので、最初は練習がてらどんどんチャレンジしてみてください。
2.「赤オファー」というボーナス案件の存在
ある程度ランクが上がると、お得意様報酬というボーナスがつく案件、通称「赤オファー」が来やすくなります(最初から来ることもあります)。

突如としてこんな赤いオファー画面が表示されるので、最初は「えっコレってめちゃくちゃヤバい案件なんじゃ?」と不安になりますが安心してください(熟成案件とかそういう類の地雷案件ではありません)。
この赤オファーは、通常の基本報酬に200円〜1,000円程度のインセンティブ(menuお得意様報酬)が上乗せされている「激アツ案件」で、配達完了すると下の画像のように報酬額をチェックできます。

これは menu の常連さんからの注文で、場合によっては1件運ぶだけで他社の倍近い報酬になることもあり、これを狙って稼働するベテラン配達員も少なくありません。
最初はびっくりすると思いますが、「こういう案件もある」ということを知っておくだけでも、心構えが違うでしょう。
3. お届け先周辺でなくても「配達完了」が押せてしまう仕様
menu のアプリ仕様で特に注意が必要なのが、配達完了操作に対する位置情報の制限が緩い点です。
他社アプリでは、お届け先の近くにいないと配達完了ができないよう制御されていることがありますが、menu は、お届け先周辺にいなくても「配達完了」ボタンを押せてしまう仕様になっています。

つまり、加盟店から商品を受け取った直後であっても、ボタンを押せば処理が進んでしまうのです。
もし誤って「配達完了」ボタンを押してしまうと、その瞬間に配達は終了したとみなされ、ホーム画面や次の配達の画面に切り替わります。当然、お客様の住所情報は画面から消えてしまい、商品を持っているのに行き先がわからないという事態に陥ります。
「まさかそんなミスはしないでしょ」と思うかもしれませんが、私は実際にこれをやってしまいました(詳しくは後述の失敗談でお話ししています)。
4.【最重要】トラブル時は「配達完了」を絶対に押してはいけない
これが最も危険な落とし穴です。 もし配達中に「バイクが故障した」「商品をこぼしてしまった」といったトラブルが起きた際、サポートセンターへ連絡する必要がありますが、その際、絶対に「配達完了」の操作をしてはいけません。
menu のドライバーアプリの仕様では、「配達完了」操作を行った瞬間にその案件は『正常終了』したとみなされ、アプリ上の案件画面(お客様情報やサポートボタンがある画面)が消滅します。

一度消えてしまうと、配達員側からサポートへ電話をする導線がなくなってしまいます。トラブルが起きたら、まず手を止めて、完了操作をする前にサポートへ電話連絡を入れる。
これだけは徹底することを忘れないようにしましょう。
より詳しい配達の流れやアプリ操作のコツについては、以下の記事で解説しています。

menuで配達して実際に稼いだ報酬とランクシステムの解説
menu(メニュー)の報酬体系は非常にユニークで、RPGゲームのように「やればやるほど稼ぎやすくなる」仕組みになっています。
報酬の基本構成
menu の報酬は大きく分けて3つの要素で決まります。
- 基本報酬: お店までの距離、お届け先までの距離などから算出されるベース金額。
- インセンティブ: ピークタイムや雨の日などに加算される追加報酬。
- ランクボーナス(経験値システム): これが menu 最大の特徴です。
稼ぎを左右する「ランクシステム」
menu は、配達や評価に応じて「EXP(経験値)」が貯まり、それによってランクが上がるシステムがあり、ランクが上がると、基本報酬に対して最大1.7倍の倍率(ブースト)がかかるようになります。
始めたばかりの頃は最低ランクからのスタートなので「あまり稼げないかも?」と感じるかもしれませんが、コツコツ続けてランクを上げると、同じ1件の配達でも見違えるほど単価が上がります。
Uber Eats と併用する場合でも、menu のランクを維持しておくと、いざという時の稼ぎ頭になります。
実際どれくらい稼げるのか?
menu 配達員が実際にどれくらい稼げるのか、私の稼働実績と、下記で紹介している「100件配達チャレンジ」のデータを基に要点をまとめました。
結論から言うと、menu は「インセンティブ(追加報酬)」をいかに活用するかで稼ぎが大きく変わります。
具体的な報酬実績データ(100件稼働時)
2025年12月に、menu で100件配達を行った際の実績データは以下の通りです。

- 総収入: 75,553円(内31,790円がインセンティブ)
- 1件あたりの平均単価: 756円
- 時給換算: 1,896円
このデータから分かるように、1件あたりの単価が非常に高く、時給換算でも約1,900円という高水準を記録しています。条件が重なれば最高で時給3,300円を超えることもありました。
報酬の内訳:約4割が「追加ボーナス」
menu で稼ぐための最大の鍵は、基本報酬以外の「インセンティブ」にあります。上記のデータでも、総収入の約4割(42%)がランクボーナスやブーストなどのインセンティブによるものでした。
- ブースト: 注文が多い時間帯やエリアに発生する追加報酬。インセンティブ全体の半分以上を占める重要な要素です。
- 赤オファー(お得意様報酬): お得意様の高額案件。獲得できた件数は100件中17件とレアですが、1件あたり平均で約388円、最大で1,000円ものプラス報酬が付くこともあり、一撃の破壊力が抜群です。
詳しい報酬やランクボーナスの詳細については、以下の記事をご覧ください。

報酬の即時引出し機能
menu には、稼いだ報酬をすぐに受け取れる「即時引出し」機能があります。
月4回までは振り込み手数料が無料(5回目以降は銀行振り込み不可)で、申請ボタンを押せば数日で口座に着金するため、「急な出費でお金が必要」という場面で非常に助かります。

また、menu の報酬はauPAYで引き出しも可能で、回数無制限、手数料無料で即時auPAY残高に反映されるので、キャッシュレス派の方は「今使いたい」という時に稼いだ報酬をすぐに出金できます。
※以前利用できたKyash(キャッシュ)というウォレットアプリによる報酬引き出しサービスは、2025年4月に終了していますのでご注意ください。

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【体験談】menu配達中の失敗談(ボタン設定は最初に変えておこう)
ここからは、私がまだ menu(メニュー)を始めたばかりの頃に経験した、今でも思い出すと冷や汗が出る失敗談をお話しします。
特に Uber Eats の配達に慣れている人こそ注意してもらいたい出来事がありましたので、経験者の方はぜひチェックしておくことをおすすめします。
「配達完了」ボタンの誤操作
menu のドライバーアプリには、オファー受諾や配達完了の操作方法として「ボタン長押し」と「スライド操作」の2種類の設定があります。

この設定はお好みで選べるんですが、私は初期設定の「長押し」の設定で稼働していました。
ある日、商品を受け取り(ピック)、お届け先へ(ドロップ)向かおうとしたその時、誤って画面下の「配達完了」ボタンを長押ししてしまったのです。
というのも前述のとおり、menu はお届け先周辺にいなくても「配達完了」ボタンを押せてしまう仕様で、私はお店を出てすぐにボタンを押してしまったんです。
今まで Uber Eats をメインで稼働してきたこともあり、Uber の商品受け取り完了後のスライド操作→お届け先に向かいますか?などの複数操作しないとドロップ画面にならない仕様に慣れていて、これと同じ感覚で、menu のドライバーアプリを操作してしまい、勢いで「配達完了」ボタンを押してしまったんです。
住所が消え、連絡手段も絶たれる恐怖
「配達完了」処理がされた瞬間、当然ですが画面から地図も、お客様の住所も、部屋番号もすべて消え去りホーム画面に戻ってしまいました。
手元には温かい料理があります。しかし、それをどこへ届ければいいのか分かりません。
先ほどお伝えした通り、配達完了の操作をした案件に関してはサポートボタンも消えてしまいます。 「どうしよう、お客様に電話もできない、サポートにも電話できない」。
ただ、ドライバーアプリからメールは出来たので、メールでサポートに助けを求めるも返信はなし。
結局、私は路頭に迷いその日は配達終了。商品は廃棄せざるを得ませんでした。

後日、運営から調査が入り、この件の1件分の配達報酬の没収と厳重注意を受けることになりました(廃棄した商品の代金分は補填しなきゃいけないだろうと思っていましたが、1件分の報酬の没収だけで許してくれる menu さんに感謝です)。
教訓:「スライド操作」への設定変更は必須
この事件以降、私はすぐにアプリ設定からボタン操作を「スライド」に変更しました。
スライド式であれば、指をしっかりと画面の端から端まで滑らせない限り完了処理はされません。「うっかり触ってしまった」という事故を100%防げます。
これから始める方、特に Uber Eats で配達経験のある方は、稼働初日に必ずアプリ設定を開き、「スライドボタン」へ変更してください。これだけで、私と同じ失敗を回避できます。

menuの稼働エリアと効率的な立ち回り
ここからは「どこで稼働できるのか?」という配達エリアの解説です。
menu(メニュー)は日本全国の主要都市で展開していますが、やはり稼ぎやすいエリアとそうでないエリアの差はあります。
基本は繁華街と住宅街のセットエリア
私が普段稼働しているのは、「東京の南側(大田区など)」や「神奈川の北側(川崎市など)」です。
中でも多いのは川崎市の武蔵小杉駅周辺で、この辺は駅前の飲食店街と、近くに巨大なマンション群がセットになっているため、非常に稼ぎやすいエリアです。
menu は加盟店のラインナップが豊富で、チェーン店だけでなく、個人経営の美味しいレストランや高級店も多いため、ランチタイムだけでなくディナータイムの注文も多い傾向にあります。
エリア情報を事前にチェック
ご自身が稼働しようとしている地域が、menu の対応エリアに入っているか、またどのあたりにお店が集中しているかは、注文アプリで事前に確認しておきましょう。
以下の記事で最新のエリア情報をまとめていますので、確認しておきましょう。

menuの招待コードを解説(損をしないために)
登録時に入力を求められる「招待コード」ですが、これは招待キャンペーンを開催している期間じゃないと恩恵がないので、まずは現在キャンペーン中なのか?(あとは対象エリアかどうか?)をチェックしておきましょう。
キャンペーン中であれば、期間中に規定の配達回数の達成でボーナスがもらえるため、入力しておいた方がお得に menu(メニュー)を開始できます。
ボーナスはどれくらいもらえる?
ボーナスは、キャンペーンによって数千円〜数万円と変動します。今現在は最大2.5万円もらえるキャンペーンを実施中ですので、以下の記事で私の招待コードや、現在のキャンペーン条件についてご確認ください。


menuの配達員登録に関するよくある質問(FAQ)
最後に、menu(メニュー)への登録を検討している方からよく聞かれる質問に回答します。
Q. 未成年(高校生など)でも登録できますか?
A. menu は18歳以上であれば登録可能です。高校生であっても18歳に達していれば登録できます。ただし、menu 配達員はアルバイトではなく「個人事業主」として働くことになります。そのため、年齢関係なく稼ぎによっては自分で確定申告を行う必要が出てきますのでご注意ください。
Q. 配達バッグは Uber Eats のもの(ウバッグ)を使ってもいいですか?
A. はい、問題ありません。menu は指定のバッグがないため、保温・保冷機能がしっかりしていれば他社のバッグでも使用可能です。ただし、ロゴ部分をテープで隠すなどの配慮をしている配達員も多いです(トラブル回避のため推奨されます)。menu オフィシャルのバッグを購入して使うことも可能です。
Q. 配達中の事故に対する補償はありますか?
A. はい、menu には独自の「傷害見舞金制度」や「賠償責任保険」が用意されています。配達中の対人・対物事故に対する賠償や、配達員自身の怪我に対する見舞金が出る場合があります。ただし、適用には条件があるため、稼働前に 「menu 配達クルーガイド」で補償範囲をしっかり確認しておくことをおすすめします。
Q. 125ccの原付(原付二種)でも登録できますか?
A. はい、可能です。私も125ccの原付バイクで稼働しています。
Q. バイク(125cc超)や軽貨物で登録する場合の必要書類は?
A. 自転車や原付(125cc以下)とは異なり、事業用の届出が必要です。具体的には以下の書類提出が求められます。
- 125cc超のバイク: 事業用ナンバー(緑ナンバー)の取得済み証明、自賠責保険証書、任意保険証券など。
- 軽自動車: 事業用ナンバー(黒ナンバー)の取得済み証明、車検証、自賠責保険証書、任意保険証券など。
Q. 外国籍でも登録できますか?
A. はい、可能です。ただし、登録の際に「在留カード」の提示が必要です。また、在留資格が「就労制限なし」または「資格外活動許可」を得ている場合に限ります。在留カードの表面・裏面の画像をアップロードして審査を受けます。
Q. 現金払いの注文はありますか?
A. いいえ、menu には現金払いの案件はありません。すべてアプリ内での事前決済(クレジットカードやau PAYなど)で完結しているため、配達員が現金を扱うことは一切ありません。お釣りの準備が不要なので、身軽に稼働できるのが大きなメリットです。
Q. 服装や髪型に決まりはありますか?
A. 基本的に自由です。しかし、お客様と対面する接客業ですので、清潔感は重要です。不潔な服装やサンダル履きなどは、お客様からの低評価(Bad評価)に繋がり、アカウント停止のリスクにもなり得るため避けましょう。

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まとめ:menuは「知っていれば」配達員にとって最強のサブアプリになる
Uber Eats 一本で稼働している方も、これからデリバリーを始める方も、menu(メニュー)は登録しておいて損のないアプリです。
最後に、この記事で一番伝えたかった「稼ぐためのポイント」と「失敗しないための鉄則」をもう一度おさらいします。
- 登録はWeb完結で簡単
- 面接や説明会は一切なし。スマホひとつで手続きが完了し、数日から1週間程度で稼働をスタートできます。
- 「ブースト」と「ランク」で稼ぐ
- 基本報酬だけでなく、ピークタイムの「ブースト」や経験値による「ランクボーナス」を組み合わせるのが高収入への近道です。さらに、出現すればラッキーな高単価「赤オファー」を狙い撃ちすることで、ゲーム感覚で楽しみながら効率よく稼ぐことができます。
- 報酬は「即時引き出し」で瞬時にチャージ
- 稼いだ報酬は、月ごとの振込日を待たずに引き出せる「即時引き出し」機能が非常に便利です。特にauPAYに対応しており、手数料無料で稼いだその場でauPAY残高へ瞬時にチャージが可能です。急な出費やお買い物ですぐに使いたい時に、このスピード感は大きな助けになります。
- 【超重要】アプリ設定は「スライド式」に
- 私のような「誤操作で住所消失」という悲劇を避けるため、これだけは稼働初日に必ず設定変更してください。お届け先付近にいなくてもボタンが押せてしまう仕様だからこそ、自衛が必要です。
menu は単なるデリバリーアプリではなく、攻略要素のある楽しいプラットフォームです。 まずは招待コードを使ってお得に登録し、自分のペースで最初の1件を運んでみてください。その1件が、新しい収入の柱になるはずです。

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