【実録】menu配達員は稼げる?100件稼働した報酬と時給を全公開!

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「menu(メニュー)は鳴らない」「他社より稼げない」という評判を耳にして、登録を迷っていませんか?

確かに、何も考えずに稼働するとそう感じるかもしれません。しかし、戦略的に立ち回れば、menu はトップクラスに稼げるアプリへと変貌します。

本記事では、実際に私が menu 配達員として100件の配達を行った結果と、その全データを包み隠さず公開します。 これから始める方が最も気になる、以下の疑問の「答え」がすべてここにあります。

  1. 100件配達して、いくら稼げるのか?
    • 結論:総額75,553円(1件あたり平均756円)
  2. 時給はどれくらい行くのか?
    • 結論:平均1,896円(最高時給は3,342円
  3. 他社と比較して単価は良い?
    • 結論:Uber Eats より平均単価が65円高い

なぜこれほど単価が高くなるのか?そして、menu 初心者である私が、時給3,300円超えを叩き出した「選別」のテクニックとは? Uber Eats と同時期に稼働して得たリアルな比較データと共に、menu で効率よく稼ぐための全ノウハウを解説します。

最終更新日:2026年1月24日

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目次

【データ公開】menu配達員として100件稼働したリアルな報酬

まずは論より証拠です。私が実際に稼働した100件分の報酬を包み隠さず公開します。

今回の報酬データ(100件分)は、全て以下の環境で稼働した結果に基づいています。

  • 配達車両:125cc 原付二種バイク
  • 稼働エリア:東京都南部(大田区周辺)〜 神奈川県北部(川崎市周辺)
  • 時期:2025年12月
  • 筆者の配達経験:Uber Eats 副業歴7年、総配達数3,000回以上

フードデリバリーの経験者であればご存知の通り、稼げる報酬額は「どの車両で」「どこのエリアを」「いつ(時期)」走るかによって大きく変わります。 あくまで今回の結果は、上記の条件で配達した稼働データであることを前提にご覧ください。

menu配達員として100件稼働した際の総収入75,553円と詳細データ画面
項目menu
期間2025/12/2-12/30
曜日土日平日含む
総収入¥75,553
– 配達報酬¥42,302
– インセンティブ¥31,790
– チップ¥2,039
– 調整金-¥578
オンライン時間39:51:00
配達件数100件
総走行距離427.6km
– 1件あたりの平均走行距離4.28km
平均単価¥756
– キロ単価¥177
– 時給換算¥1,896

特筆すべきは、1件あたりの平均単価が756円という高さです。 Uber Eats(691円)と比較しても65円も高く、この圧倒的な差を生んでいるのが menu 特有の報酬構造です。

実は、今回の総収入のうち約4割(42%)が「ランクボーナス」や「ブースト」などのインセンティブによるものです。

基本報酬だけでなく、これらの手厚いボーナスが上乗せされる仕組みこそが、menu が高単価を実現できる最大の理由と言えます。

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【徹底比較】Uber Eats vs menu どっちが稼げるのか?

「menu(メニュー)は本当に稼げないのか?」という噂をデータで検証するため、2025年10月に稼働した Uber Eats のデータと比較を行いました。

結果は以下の通り、効率面では menu の方に軍配が上がっています。

menuとUber Eatsの配達報酬比較表。時給とキロ単価の優位性を示すデータ
項目menuUber Eats
期間2025/12/2-12/302025/9/29-11/2
曜日土日平日含む土日平日含む
総収入¥75,553¥82,893
– 配達報酬¥42,302¥73,189
– インセンティブ¥31,790¥7,775
– チップ¥2,039¥1,729
– 調整金-¥578¥200
オンライン時間39:51:0045:53:00
配達件数100件120件
総走行距離427.6km580.12km
– 1件あたりの平均走行距離4.28km4.83km
– 平均単価¥756¥691
キロ単価¥177¥143
– 時給換算¥1,896¥1,807

注目していただきたいのは 「キロ単価(1km走っていくら稼げたか)」 の差です。Uber Eats の143円に対し、menu は 177円 。つまり、同じ距離を走った場合、menu の方が圧倒的に効率が良いことになります。

鳴り(案件の数)は、Uber Eatsに軍配が上がりますが、1件ごとの「効率」においては、menu に大きな優位性があることがわかりますよね。

この結果を見る限り「menu は他社より稼げない」と言うのは、一概にそうも言い切れないと言うことがご理解いただけると思います。

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報酬の約4割が「インセンティブ」という衝撃

そして、この表で最も注目していただきたいのは、「インセンティブ」 の項目です。

  • Uber Eats のインセンティブ比率:約9.3%
  • menu のインセンティブ比率:約42%

Uber Eats が報酬の約1割程度しかインセンティブがないのに対し、menu は総収入75,553円のうち、なんと31,790円がインセンティブによるものです。

基本報酬だけで見ると menu は42,302円と低く見えます。しかし、ここに強力なランクボーナスやブースト報酬が乗ることで、最終的な平均単価は756円となり、Uber Eats(691円)を上回る結果となっています。

つまり、menu は基本料金で稼ぐのではなく、「いかにブーストなどのインセンティブが付いた案件を獲得できるか」が勝負の分かれ目となるアプリなのです。

menu配達員の報酬の仕組み

ここからは、なぜこれほどインセンティブの比率が高くなるのか、menu(メニュー)独自の報酬システムを解説します。

報酬は大きく分けて以下の3つで構成されています。

報酬総額 = ①基本報酬 + ②インセンティブ + ③チップ

①基本報酬(ベース)

menuの基本報酬は、かつては「260円の固定報酬と走行距離(キロあたり40円)」という計算式で算出されていましたが、2023年7月以降、より公平性を高めるために「ダイナミックプライシング(変動制)」へと大きく変更されました。

現在は、固定の計算式ではなく、依頼ごとにAIが様々な要素を考慮して報酬額を算出し、注文受付画面に提示される仕組みになっています。

【報酬額を左右する主な変動要素】

基本報酬は、単なる「配達距離」だけでなく、以下のような配達の負荷も考慮して決定されます。

  • 需給バランス(地域や時間帯ごとの注文数と配達員数)
  • 配達時の天候状況(雨や猛暑など)
  • 商品の内容(大きさ、重さ、個数、梱包の手間など)
  • 所要時間(店舗での待ち時間や、お届け先での入館にかかる時間など)

以前のシステムでは考慮されにくかった「店舗での待ち時間」や「商品の重さ」なども報酬に反映されるようになったため、より実働に見合った報酬が得られる仕組みに進化したと言えます。

②インセンティブ

業界トップクラスのバリエーションを誇るこれらインセンティブ群が、インセ比率を大きく引き上げている要因です。

ランクやブーストといった「プラスアルファの要素」を意識して取りに行けるかどうかが、稼ぎの明暗を分けると言っても過言ではありません。

  1. ランクボーナス:配達すると経験値(EXP)がもらえ直近の経験値に応じて、基本報酬が最大+70%増額されます。
  2. ブースト:注文が集中する時間帯やエリア、または配達員が決まらない案件に付与される追加報酬です。
  3. menuお得意様報酬(赤オファー):お得意様からの注文など、最初から高単価が設定されている案件です。
  4. ミッション・大漁祭:ゲリラミッションや、悪天候時に発生する大漁祭(1件+100円〜など)があります。
  5. コンボ報酬(現在停止中):2店舗でピックアップし、同じお客様へ届けるコンボ注文の際の追加報酬

稼ぎの鍵は「ブースト」にあり!インセンティブ内訳を徹底解剖

今回の100件稼働で獲得したインセンティブ総額(¥31,790)の内訳を分析すると、menu で稼ぐための「答え」が見えてきます。

まずは、もう一度月間の報酬データをご覧ください。

menu配達員として100件稼働した際の総収入75,553円の月間報酬データ画面
項目金額比率備考
ブースト報酬17,675円55.60%エリア・時間帯による加算
ランクボーナス7,265円22.90%経験値に応じた基本報酬への上乗せ
menuお得意様報酬6,600円20.80%いわゆる「赤オファー」
ミッション報酬250円0.80%ゲリラミッションなど
合計31,790円100%総収入の約4割を占める

結論:ブーストを制する者が menu を制する

データが示す通り、インセンティブ全体の半分以上(約56%)「ブースト報酬」が占めています。

ランクボーナスやお得意様報酬(赤オファー)も重要ですが、最もインパクトが大きいのは、やはりブーストです。

これは逆に言えば、「ブーストが付いていない案件を取り続けるのは非効率」ということです。

  • 鳴ってもすぐに飛びつかない
  • マップを見てブーストエリア(赤色)を狙う
  • 「熟成」させ、適正なブーストが付くまで待つ

この意識を持つだけで、あなたの報酬は確実に跳ね上がります。

menu は「配達件数」ではなく「ブースト獲得額」を競うゲームだと認識を変えることが、効率よく稼ぐためのポイントです。

ブーストマップの見かた

ブーストエリア(赤色の範囲)

マップ上に表示されている赤いエリアが「ブーストエリア」と呼ばれます。 この範囲内にある加盟店から注文を受けてピックアップ(商品受け取り)を行うと、地図上に表示されている金額(例:+350円、+300円など)が配達報酬に加算されます。

重要ポイント:このエリアと金額は、配達員の稼働状況などに応じて刻一刻と変化します。同じ案件でも、オファーを取るタイミングによって単価が大きく変わるため、menu(メニュー)で高単価を狙うにはこのブーストの波に乗ることが非常に重要です。

また、混同しやすいので説明しておくと、マップ上に緑色の点が光っている場所は「ヒートマップ」と言います。

これは、現在リアルタイムで注文数が多い店舗の場所を示していますが、「この近くにいれば必ず鳴る」という保証はありません。

ただ、「今注文が入っている=次も注文が入る可能性が高い」という有力な判断材料になります。待機場所を選ぶ際の参考にすると良いでしょう。

③チップ

menu は、注文アプリ(ユーザーアプリ)の仕様上、注文時のチップ額のデフォルトが「100円」にあらかじめ設定されているため、Uber Eats 等の他社に比べてチップの発生率が非常に高い傾向にあります。

実際に先ほどの2社比較データを見ても、menu は Uber Eats よりも配達件数が少ない(100件 vs 120件)にも関わらず、チップの総額では menu の方が多くなっています。

  • Uber Eats(120件):1,729円
  • menu(100件):2,039円

このように、注文アプリの仕様自体が配達員に有利に働いている点も、menu が稼ぎやすい隠れた要因の一つです。

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初心者からの脱却!時給を劇的に上げた「5週間の成長記録」

今回の100件稼働では、最初から効率よく稼げていたわけではありません。

5週間の推移を見ると、私が「あるコツ」を掴むにつれて報酬が跳ね上がっていく様子が見て取れます。

【1、2週目】慣らし期間の報酬データ(12/1-12/14)

menu配達開始1、2週目の売上詳細。まだ稼ぎ方を模索中のデータ
項目実績
配達件数26件
総収入19,267円
平均単価741円
時給換算1,710円

最初でしたので、とにかく操作に慣れることに注力しました。

menu はアプリが使いやすいため、おかげですぐに慣れることができましたが、報酬結果は?というと、時給換算で1,710円、単価は約741円と平凡でした。

【3週目】模索期間の報酬データ(12/15-12/21)

menu配達3週目の売上詳細。22件で報酬13,769円、単価が伸び悩み試行錯誤している時期
項目実績
配達件数22件
総収入13,769円
平均単価626円
時給換算1,626円

この週は、配達回数を重視して安いオファーも積極的に取ってみました。その結果、短い時間で件数は稼げましたが、平均単価が600円台まで下がり、時給も1,600円台に低迷

menu において「数だけ追う」のが正解ではないことを痛感しました。

【4、5週目】選別・覚醒期の報酬データ(12/22-12/31)

menu配達4週目の売上詳細。22件で報酬16,685円、インセンティブの感覚を掴み始めた時期
menu配達5週目の売上詳細。37件で報酬31,591円、選別を行い時給と単価が劇的に向上したデータ
項目実績
配達件数52件
総収入43,027円
平均単価827円
時給換算2,141円

3週目の反省を活かし、「キロ割れ案件」や「ブーストなし案件」を徹底してスキップする選別スタイルに切り替えました。

その結果、平均単価は一気に200円以上アップ(827円)し、時給も2,100円を突破。

待機時間は若干増えましたが、1件あたりの質を高めることで、結果的に最も効率よく稼げるようになりました。

また、画像の「お得意様報酬額」を見て分かる通り、この頃からお得意様案件である「赤オファー」が一気に増えました。

徹底したオファー選別に加え、この高単価な赤オファーを獲得できたことも、時給が跳ね上がった大きな要因の一つです。

最高効率日の記録(12月22日)

そして、最も効率よく稼げた日が4週目の12月22日、この日 menu で稼働を開始して初めて時給3,000円越えを記録しました。

menu配達で時給3,342円を記録した日の売上詳細。2時間で7,000円超えの高効率稼働データ
項目実績
稼働時間2時間7分
配達件数8件
合計報酬7,075円
時給換算3,342円

たった2時間の稼働で7,000円を稼ぎ、時給3,300円超え。menu が持つ本来のポテンシャルを体感できた良い1日でした。

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menuで時給を上げるための稼ぎ方・コツ

前述のとおり今回の100件稼働で、私は時給を最高3,342円(12月22日の実績)まで引き上げることに成功しました。

ここからは、この時に実践していた具体的なテクニックを包み隠さず紹介します。

ブーストが付いていない「キロ割れ案件」は取らない

menu のオファー画面を見て、1kmあたりの単価が100円を切るような安い案件(キロ割れ)が表示された場合、私は即座に取ることをやめました。

menuのオファー画面、1kmあたりの単価が100円を切るような安い案件(キロ割れ)

なぜなら、menu にはオファーを「熟成(オファーをスキップ)」させることで、同じ案件でもブーストが付いた状態で戻ってくる現象があるからです。

誰も取らないオファーは時間が経つにつれて「ブースト」が加算され、報酬が上がっていきます(元々ブーストが付いた案件をスキップした場合は、逆に下がって戻ってくることもあります)。

要するに、刻一刻と変化するブーストマップの状況次第で、案件の単価が変化すると言うことです。

menuドライバーアプリのブーストマップ画面

安い段階で飛びつくのではなく、ブーストがしっかり付いた状態、つまり適正価格になってから受諾するのが稼ぐための立ち回りです。

ブーストはどれくらいつくのか?

マップ上に表示されるブースト額は、一般的に50円〜500円と様々です。 今回私が配達した100件の内訳を確認すると、ブーストが付いていたのは 71件 でした。

  • ブースト総額:17,675円
  • 獲得件数:71件
  • 1件あたりの平均額:約249円

私の実績では、最低額は50円、最高額は稀ですが700円という高額ブーストが付いたこともありました。

この「平均約250円」という数字は、オファーを受けるかどうかの重要な判断基準になります。

例えば、「3kmで300円」 というキロ単価100円の安いオファーが来たとします。これを一度スキップ(拒否)して熟成させ、再度オファーが戻ってきた時の金額で判断します。

  • +250円(合計550円) になっていれば、「平均レベルなので取っても良い」
  • それ以下 なら、「まだ安いので、もう少し熟成させる」
  • +300円以上付いて戻ってきたら、「美味しい案件なので迷わず即取り」

このように、自分の中で「平均ブースト額」を基準にしたルールを持っておくと、感情に流されずに冷静なオファー選びができるようになります。

「赤オファー」は最優先で確保する

オファーの段階で赤く表示される、通称 「赤オファー(お得意様案件)」 は、通常案件が熟成により変化したものではなく、最初から高単価が約束された別格の案件です。

通常のオファーは見送っても、この赤オファーだけは逃さないように常にドライバーアプリを注視しましょう。

menu赤オファー(お得意様案件)が表示された画面

私が、時給3,000円越えを記録した日も、案件選別の恩恵が大きいですが、この赤オファーを多く取ったおかげでもあります。

赤オファーに加算される「menuお得意様報酬」は、配達完了画面でいくら付いたのか?が確認できます。

menu赤オファー(お得意様案件)を配達完了した際の報酬確認画面、ここでお得意様報酬が確認可能

赤オファー(お得意様案件)はいくらもらえる?

今回配達した100件のうち、獲得できた赤オファーはわずか17件でした。100分の17ですから、遭遇率はかなり低いと言えます。

しかし、その単価は別格です。 今回の100件中「menuお得意様報酬」の合計額は6,600円でしたので、1件あたりの平均額を算出すると以下のようになります。

  • 獲得件数:17件(全体の17%)
  • 報酬合計:6,600円
  • 平均報酬額:約388円

私の実績では、最低額でも200円、最高額ではなんと1,000円が加算されたケースもありました。基本報酬にこれだけの金額が上乗せされるのですから、美味しさは桁違いです。

ランクが上がると赤オファーが増える?

稼働初期はなかなか赤オファーが来ませんでした(そもそも存在を知らなかったこともありますが)、私のランクが上がるにつれて、徐々にオファー画面に現れる回数が増えていきました。

確証はありませんが、もしかすると「ランクの高い優良配達員に優先的に表示させる」ようなアルゴリズムが存在するのかもしれません。

結論:迷わず即取りが鉄則

平均+388円という数字からも分かる通り、赤オファーは基本的に美味しい案件ばかりです。ピック先(店舗)が余程遠くない限り、即取りして問題ありません。

ただし、注意点が一つあります。「赤オファーは全員が狙っている」 ということです。 menu のオファーは基本的に「早押し(早い者勝ち)」のため、人気のある赤オファーは一瞬で他の配達員に取られてしまいます。見つけたら反射神経全開でボタンを押しましょう。

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ランクシステムで基本報酬の底上げをする

menu には「ランク」があり、配達するともらえる経験値(EXP)の総数でランクが決まります。

ランクは、直近8週間の獲得EXP(経験値)で決定され、ランクが上がれば上がるほど、何もしなくても下記表のように基本報酬が増額されます。

ランク対象期間の獲得EXP基本報酬増額率
C10 〜 99 EXP0%
C2100 〜 299 EXP4%
C3300 〜 599 EXP6%
C4600 〜 999 EXP7%
C51,000 〜 1,499 EXP8%
ランク対象期間の獲得EXP基本報酬増額率
B11,500 〜 2,199 EXP10%
B22,200 〜 3,099 EXP12%
B33,100 〜 4,199 EXP14%
B44,200 〜 5,499 EXP16%
B55,500 〜 6,999 EXP18%
ランク対象期間の獲得EXP基本報酬増額率
A17,000 〜 9,999 EXP20%
A210,000 〜 12,999 EXP23%
A313,000 〜 15,999 EXP26%
A416,000 〜 19,999 EXP29%
A520,000 〜 24,999 EXP32%
ランク対象期間の獲得EXP基本報酬増額率
S125,000 〜 33,999 EXP35%
S234,000 〜 44,999 EXP40%
S345,000 〜 56,999 EXP50%
S457,000 〜 69,999 EXP60%
S570,000 EXP以上70%

S5ランクになれば基本報酬が1.7倍になりますが、私と同じように副業で配達を行う方でSランク到達はかなり厳しいため、まずはAランクあたりを目指して件数をこなし、ベースアップを図るのが王道です。

私の場合は、今回の100件の配達でA2ランクまでランクアップすることができました。

menu配達員のランク確認画面、100回の配達でA2ランクまで到達、獲得経験値は11450EXP

獲得EXPの合計が、11,450EXPでしたので、100件の配達で1件あたり約115EXP獲得できた計算になります。

EXP獲得のコツはミッションに参加すること

ランクを決定する「EXP(経験値)」を効率よく獲得するには、ただ配達するだけでなく、不定期で開催される様々な「ミッション」に参加するのが近道です。

menu 運営は、始めたばかりの配達員でも早く高ランク(SランクやAランク)に到達できるよう、以下のような経験値を稼ぎやすいミッションを多数用意してくれています。

【開催されるミッションの例】

  • 特別ミッション(デリ麺配達など):特定のラーメン店などを1件配達するごとに800EXP獲得など(一気に稼げるチャンス!)
  • 平日限定ミッション:3件達成で50EXP、10件達成で100EXPなど
  • 週末限定ミッション:15件達成で150EXP、30件達成で200EXPなど
  • デイリーミッション:オンラインにするだけで50EXP、毎日1回配達するだけで50EXP

特に「オンラインにするだけ」や「1回配達するだけ」でEXPが貰えるのは、初心者にとって非常にありがたいミッションです。

ポイ活やゲームのような面白さがある

menu のランクシステムは、EXPが比較的稼ぎやすく設計されているため、まるでRPGゲームのレベル上げのような感覚で取り組めるのが面白いポイントです。

報酬額(売上)を確認するだけでなく、ドライバーアプリを見て「お、もうこんなにEXPが溜まった!」「あと少しでランクアップだ」と成長を確認する楽しみが増えます。

単調になりがちな配達業務に「ワクワク感」を与えてくれるのも、menu 独自の魅力と言えるでしょう。

給料日はいつ?報酬の受け取り方法

menu は稼いだ報酬を即座に現金化できるのも大きなメリットです。

振込手数料とタイミング

出金手続きを行うと、即時で振込処理が開始されます。

  • auPAY
    • 手数料:無料
    • 回数:無制限(1回50万円まで)
    • 着金:即時反映
  • 銀行振込
    • 手数料:月4回まで無料(5回目以降は銀行振込不可、au PAYへの出金は可能)
    • 着金:1〜2営業日程度

※以前利用できたウォレットアプリKyash(キャッシュ)による報酬引き出しサービスは、2025年4月に終了していますのでご注意ください。

60日間出金がない報酬は失効するかも?
menuの報酬振り込みは、自動振り込みじゃないのでうっかり出金するのを忘れて60日間たつと報酬が一時的に失効します。ただ、当月中に失効期限が迫っている報酬がある場合は、月初にまとめて、登録している銀行口座に自動振込されます。この自動振込は各月に1回で、振込手数料は無料になります。

配達報酬の確認方法

日々のモチベーションになる「今の売上」は、ホーム画面の顔写真から「売上の詳細」で確認できます。【画像左】

menuドライバーアプリの売上詳細画面で週単位の報酬と稼働時間を確認する方法

週単位タブ】は、その週の稼働状況を把握するのに最適です。 日ごとの売上棒グラフが表示されるほか、画面下部には以下の重要な指標がまとめられています。【画像右】

  1. 配達回数
  2. オンライン時間(稼働時間)
  3. 合計報酬額(内訳含む)

まずはここを見て、今週の目標金額に対して順調かどうかをチェックしましょう。

日単位(1件ごとの報酬確認)

【日単位タブ】は、その日の売上合計だけでなく、配達1件ごとの詳細な単価を確認するのに最適です。 「どの時間の配達が高単価だったか」「ブーストがどれくらい効いていたか」などを振り返ることで、次回の稼働戦略を立てるのに役立ちます。

menuドライバーアプリの売上詳細画面で日単位の配達単価一覧を確認する方法

月単位(確定申告に便利な明細発行)

【月単位タブ】では、月ごとの総売上が確認できるほか、個人事業主にとって非常に重要な機能があります。

画面下部の「明細書をメールに送信」ボタンをタップすると、月ごとの売上明細(PDFファイル)を登録メールアドレスに送信できます。

menuドライバーアプリの売上詳細画面で月単位の報酬確認と明細書PDFの発行方法
  • 確定申告の効率化:このPDF明細は、確定申告の際の提出書類や控えとして利用できます。
  • 会計ソフト連携:PDFファイルの自動読み込み機能に対応したクラウド会計ソフト(freeeやマネーフォワードなど)を使用していれば、この明細を読み込ませるだけで仕訳作成(帳簿付け)を自動で行うことが可能です。

事務作業の手間を大幅に減らせるため、毎月忘れずに発行しておきましょう。

まとめ:menuは「キロ割れ案件」を避ければ、Uber Eats以上に稼げる

今回、menu(メニュー)で100件の配達を行い、全てのデータを集計して分かった事実は一つです。

それは、「menu は、思考停止で受けるのではなく、戦略的に選ぶことで真価を発揮する」 ということです。

最後に、今回の検証結果を数字で振り返ります。

  • 100件の総収入:75,553円
  • 平均時給1,896円(最高効率日は3,342円
  • 平均単価756円(Uber Eats より+65円
  • 勝敗の鍵
    • 平均約249円付く「ブースト」を待てるか
    • 平均約388円付く「赤オファー」を即取りできるか

「menu は鳴らない」「稼げない」という評判は、おそらく「キロ単価の安い案件」まで全て受けてしまっていることが原因でしょう(もしくは今回私が配達したエリアが配達員の少ない穴場エリアだったのかもしれません)。

データが証明した通り、menu のインセンティブ比率は約4割と非常に高いです。

焦って安いオファーを取るのではなく、「熟成」させ、美味しい果実(高ブースト・赤オファー)だけを収穫する。

この「選別」さえ徹底できれば、menu はあなたの副業収入を最大化させる最強のパートナーになるはずです。

ぜひ明日からの稼働で、この「待ちの戦略」を試してみてください。

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