Uber Eats(ウーバーイーツ)の新サービス「Uber Eats テイクアウト(お持ち帰り)」が東京都心を中心に本格的に対応店舗を拡大しています。
事前にアプリで注文しておき「料理が出来上がったら注文者がお店まで取りに行く」このサービスでもデリバリー同様のクーポンが利用可能です。
もちろん自分で取りに行くため、従来 Uber Eats 利用時にかかっていた「配送手数料」は必要ないので、クーポン使用時の割引額を料理代金に目一杯使えてうれしいですね。
最終更新日:2026年1月18日
\早い者勝ち!先着3千名様まで/
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クーポンの詳細を見る
| 項目 | 利用条件 |
|---|---|
| クーポンコード | affjpeats226 |
| 割引額 | 総額2,000円(1,000円OFF×2回) |
| 利用期限 | 2026年2月28日(土)まで |
| 利用条件 | 初回利用限定、割引回数2回、現金決済不可、先着3,000名様限定 |
| 最低利用金額 | 2,000円以上 |
Uber Eats(ウーバーイーツ)テイクアウトのメリット
「Uber Eats テイクアウト」は事前注文サービスです。
気になるレストランの料理をアプリで事前注文しておき、出来上がったら「自分」で取りに行く(テイクアウト)という Uber Eats の新サービスです。
東京都心では「Picks」というサービスが先行して事前注文サービスを展開していましたが、Uber Eats でも2019年6月頃からサービスをリリースし続々と対応店舗を拡大しています。
デリバリーとは違い、自分で取りに行く事でこんなメリットがあります。
メリット
配送手数料がかからない

デリバリー時にかかる配送手数料(約300円~)がかかりません。
もちろん最低注文金額も無いため「ちょっと一品」に最適です。
また、テイクアウトになるため、2019年10月1日から実施される軽減税率が適用され消費税は8%で据え置きですので、お店で食べるよりお得です。
住所を知られなくて済む

女性の一人暮らしでも安心して利用できます。
また、デリバリーの受け取り時に配達してくれる人と顔を合わせるのが苦手という方も安心ですね。
デリバリーより待たない

待ち時間だけで考えると、料理が出来上がってから取りに行くため、店舗での待ち時間がほぼありません※。
※店舗によっては待ち時間があることもあります。
どこかに「行ったついで」「行くついで」での利用シーンが想定されます。
様々な利用シーンがあると思いますので、思いつく限り下記で説明していきます。
テイクアウトの利用シーン
会社帰り夕食に迷ったら
「今日の夕飯何にしようかなぁ」帰りの電車でそう思うことありますよね。
「作るのも面倒だし、見たいドラマあるから早く帰りたい!」そんな時に電車の中で、家の近くのレストランにアプリで事前注文しておけば、到着する頃にはアツアツの状態でテイクアウトが可能。
夜遅くまで頑張る社会人の強い味方になりそうですね。
友人宅へのお土産に
パーティーやお祝いにお呼ばれした際の「お土産」いつもワンパターンじゃありませんか?
「いつもと違った指向で」という時は Uber Eats ピックアップにお任せ!
お料理はもちろんスイーツからドリンクまで、中には日持ちする物もありますので相手を気遣って選んでみてはいかがですか?
デート中のプチサプライズに
デートで歩き疲れた彼女に内緒でこっそり事前注文してみては?
彼氏「あそこのタピオカ飲もうか」
彼女「でも混んでるよー」
彼氏「大丈夫、注文しといたから」
彼女「えっ?」
なんて言いながらスマートにプチサプライズ、彼女も惚れ直しちゃうかもしれないですね!
制限時間は60分
Uber Eats(ウーバーイーツ)テイクアウトは、注文から受け取りまでの制限時間が60分以内とされています。
60分を超えると自動的にキャンセルとなりますので注意してください。
また、注文したけど「どうしても外せない急用ができてしまった」という場合は早めにキャンセルしましょう。
キャンセル
キャンセルは下記の画面からキャンセル可能。

料理の準備が完了した通知を受けるとキャンセルが出来なくなりますので、キャンセルの場合は早めに操作しましょう。
Uber Eats(ウーバーイーツ)テイクアウトのクーポン
Uber Eats(ウーバーイーツ)テイクアウトは、デリバリーと同様のクーポンが利用可能です※。
※一部キャンペーンクーポンは使えないことがあります。
クーポンを手に入れたらどちらで使うかはその人の自由、個人的には配送手数料がかからないテイクアウトで使った方が満足度が高くおすすめです。
クーポン使用方法の解説が必要な方は下記の記事を参考にしてください。
最新のキャンペーン情報もチェックしてね。

テイクアウト対応エリア
Uber Eats(ウーバーイーツ)テイクアウトに対応しているのは、全国の Uber Eats 対応エリアで利用が可能ですが、一部対応していないエリアもあるようです。

ピックアップ対応エリアでは、住所を設定した場合にアプリTOP画面で「配達」と「ピックアップ」が選択できるようになります。

テイクアウト対応店舗
残念ながらすべての店舗で対応しているわけではありません。
デリバリーに比べて、まだまだ対応している店舗が少ないのが現状です。
ユーザーの利用と認知度が増えれば、今後対応する店舗も増えてくるでしょう。
また、デリバリーはやってないけど「テイクアウトだけやっている店舗」なども出てきているため、普段 Uber Eats で注文できないレアなお店が今後もっと選べるようになるとうれしいですね。
使い方と比較
ここからは、Uber Eats(ウーバーイーツ)テイクアウトの使い方と、同じピックアップサービスを展開している「Picks」との比較を説明します。
テイクアウト使い方
まずは、受け取り場所を設定しましょう、設定が終わったら、
- 「配達」⇒「テイクアウト」に切り替え
- 気になるお店を選ぶ

- 「詳細情報を見る」からお店の地図を確認することが出来ます
- 商品を選ぶ

- オプション選択
- 個数を選択して「カートに追加」

- 「カートを見る」でカートの中身を確認

- 商品と金額を確認
- プロモーションコード(クーポン)をお持ちの方はここで入力
- 「注文する-テイクアウト」

- 「同意する」で注文確定

「テイクアウトのご注文の品を準備しています」から「お持ち帰りの準備が整いました」でテイクアウトが可能な状態となります。
※料理の状態が長時間保てないものは、注文者が到着してから作る店舗もあるため、「お持ち帰りの準備が整いました」にならない店舗もあります。



後は取りに行くだけ。
お店の場所が分からない場合は、マップで現在地とお店の位置が表示されますのでマップを確認しながら向かう事も出来ます。
行ったことのないお店でしたが無事に到着しました!

MELTING IN THE MOUTH(メルティング イン ザ マウス)
東京・広尾

ストロベリーミルクシェイク 730円
決済はアプリ上で済ませているためお財布を出す必要がありません。
受取もスムーズで赤枠の「オーダー番号」を伝えるだけなのでスマートですね。
※今回はクーポンを使用して注文したため「¥0」と表示されています。

Picksと比較してみた
同じテイクアウトサービスの「Picks」も使い方はUber Eats(ウーバーイーツ)テイクアウトと大体同じ。
インターフェイスの使いやすさやマップの見やすさ、取りに聞く時間を選択できる点はPicksのほうが優れていると感じました。
その他はどうか見てみましょう。
| Uber Eats | Picks | |
| 商品価格※1 | 割高 | 普通 |
| ポイントシステム | 無し | 有り |
| 紹介プログラム※2 | 有り ・友人が1,000円引き ・自分が1,500円引き | 有り ・友人が600円引き ・自分が500円引き |
| 店舗数※3 | 100店舗 | 21店舗 |
| 対応エリア | 東京 | 東京・大阪・横浜など |
| 決済方法 | クレジットカード | クレジットカード |
| 使いやすさ | △ | 〇 |
| 総合(10点満点) | 6点 | 8点 |
※1 同じ店舗とメニューで比較、全てではなく一部メニューに割高なメニューが確認されました。
※2 時期により金額は変わります。
※3 店舗数が公表されていなかった為、それぞれで「渋谷駅」に住所設定をし、表示された店舗数を数えました。
店舗数で選ぶならUber Eats テイクアウト。
料金、ポイント、使いやすさで選ぶならPicksという結果になりました。
さすがはピックアップ専用アプリと言ったところ、使いやすさや直感的なユーザーインターフェイス、ポイントシステムが導入されているという点でPicksを高評価としました。
テイクアウトのまとめ
- 配送手数料がかからないなど、いろんなメリットがいっぱい
- 料理受取の制限時間は60分以内
- デリバリーと同じクーポンが利用可能
- 東京エリアのみ対応
- 使い方はかんたん、知らないお店もマップを確認しながら行けるよ
- Picksとの比較ではPicksに軍配あり
- 気になる方はPicksもクーポンを利用してね



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