Uber Eats(ウーバーイーツ)への新規登録時、または既存の配達パートナーは報酬振込口座のキャッシュカード写真の提出が求められるようになりました。
より本人確認のチェック体制が厳しくなったわけですが、「写真が登録できない」「承認されない」などの問題も多発しています。
この記事では、キャッシュカード写真の正しい撮影方法や、承認されない場合の撮影アドバイスを紹介しています。
Uber Eats に登録するキャッシュカードの写真でお悩みの方はぜひ参考にしてください。
最終更新日:2026年1月19日
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【キャンペーン期間】2026/1/18 〜 2026/2/17
| 都道府県 | 配達条件 |
|---|---|
| 神奈川県 | 15回完了で25,000円 |
| 千葉県 | 15回完了で25,000円 |
| 京都府 | 15回完了で25,000円 |
| 埼玉県 | 15回完了で20,000円 |
| 兵庫県 | 15回完了で20,000円 |
| 東京都 | 20回完了で15,000円 |
| 大阪府 | 20回完了で15,000円 |

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キャンペーン期間
2026/2/3 〜 2026/2/28
対象エリア
主に東京・神奈川・埼玉・大阪・京都・兵庫の一部エリア
※この対象エリア内での配達回数に応じて、以下の金額が「累計」で付与されます。
・15回配達達成:10,000円
・25回配達達成:20,000円
・40回配達達成:40,000円
なぜキャッシュカード写真の登録が必要?

キャッシュカードの写真は、Uber Eats(ウーバーイーツ)報酬振込用に設定した銀行口座の所有者が、間違いなく本人名義のものであることを証明をするために必要なもので、2021年5月頃から新たに提出を求められるようになりました。
※東京・横浜・大阪・神戸・福岡にて配達を行う方のみ
おそらく、Uber Eats 配達パートナーアカウントを不当な方法で貸し借りを行う、外国人労働者への規制を強化する目的で導入されたチェックポイントと考えられます。
不法滞在者は日本の銀行口座が作れないため、Uber 側がキャッシュカードの写真を提示させることで「ドライバーアカウントの又貸し」を防ぐのが狙いと言えるでしょう。
なお、銀行口座の名義がご自身の名前と一致しない場合、報酬を受け取ることができませんの注意してください。
任意となっているがやっておいたほうが良い?
現在のところ既存の配達パートナーの場合、キャッシュカード写真の提出は「任意(Optional)」になっていますが、提出をしないと後々「銀行口座の登録が出来ませんでした」というメールが届きます。
この状態でも報酬の支払いは行われますが、今後 Uber Eats 側の規制強化などで支払いが保留される可能性があるため、キャッシュカードの写真は任意でも提出しておいた方が良いでしょう。
新規配達パートナーの場合は、Uber Eats 登録時に提出が求められますので次の項目の撮影方法を参考にアップロードを行ってください。
※東京・横浜・大阪・神戸・福岡にて配達を行う方のみ
Uber Eats(ウーバーイーツ)キャッシュカードの写真撮影方法

Uber Eats(ウーバーイーツ)新規配達パートナーはWeb登録画面から、既存配達パートナーはパートナーアプリ「Uber Driver」からキャッシュカード写真のアップロードを行います。
※既存パートナーはPCなどWebブラウザで、Uber Wallet からアップロードすることはできません
Uber Driver アプリの操作手順は、
- アカウント
- 書類
- キャッシュカード(ATM card)
- 写真を撮る
の順に進むとカメラアプリが起動しますので写真を撮影します。
キャッシュカード写真の撮り方
キャッシュカードの写真の撮り方は、
- ご自身のお名前・銀行口座番号がはっきりと見えるように撮影
- 真上から撮影するのではなく、カードの厚みが分かるよう傾けた状態で撮影します
アプロードされた写真をもとに、Uber のプログラム(AI)がキャッシュカードの名義と口座番号を読み取り承認作業が開始されます。
クレジットカード一体型の場合
キャッシュカードに表示されている名前・銀行口座番号のみを参照するため、クレジットカード一体型のキャッシュカードの場合、16 桁のクレジットカード番号や有効期限、その他の名前・口座番号以外の情報は伏せていただいても問題ありません
撮影のコツは45度傾けること
Uber のプログラム(AI)は、加工された写真の承認を拒否するため、加工のしやすい正面からの写真は承認されません。
そのためキャッシュカードを真上から撮影するのではなく、傾けて撮影し立体感を出す必要があります。
▽キャッシュカードの撮影例▽

※この参考画像は見やすいように加工されています
傾けすぎると名前と口座番号が読み取れませんので、45度程度に傾けて撮影すると良いでしょう。
Uber Eats(ウーバーイーツ)キャッシュカードが登録できない
Uber Eats(ウーバーイーツ)へ登録する時に、キャッシュカードの写真が登録できない理由はさまざまですが、多くの場合は下記の理由で登録できないケースが多いようです。
- 写真が暗い
- 文字が読み取れない(ピントが合ってない)
- 傾けが足りない(立体感が無い)
撮影した写真は必ず確認して、上記項目がクリアできているか確認しましょう。
信用金庫、一部ネット銀行は登録できない
信用金庫、一部ネット銀行は、そもそも Uber Eats の報酬振込先として登録することができません。
利用ができる金融機関は、下記の記事から確認することが出来ます。

キャッシュカードの写真が承認されない
Uber Eats(ウーバーイーツ)のプロフィール写真の承認と同様に、キャッシュカード写真の承認は基本的に Uber のプログラムが自動的に判断を行います。
よって、このプログラムの基準に満たない写真は承認がされません。
もちろん、そもそも名義が違う、口座番号が違う、加工されているなどの写真は論外ですが、これらを満たしているのに承認されない場合は下記の点に注意して撮影を行ってください。
- なるべく明るい時間に、明るい室内で撮影する
- 文字部分にしっかりとピントを合わせる
- 45度に傾けて立体感を出す
- キャッシュカード以外の余計なもの(指など)は写さない
- 白や黒など単色の机の上などで撮影する
テキトーに撮った写真ではなかなか承認されませんので、上記のことに注意し撮影を行ってください。

まとめ
Uber Etas(ウーバーイーツ)のキャッシュカード写真の撮影・アップロード方法や注意点について解説してきましたが、本記事に記載の撮影方法でも「登録できない」「承認されない」場合は、Uber のヘルプへ問い合わせることをおすすめします。
基本的には「明るく・文字をくっきりと・傾けて立体感を出す」この3点を守れば承認されるはずですので、まずはここを意識して撮影を行いましょう。
「役に立った!」という方は是非、本記事のシェアやブックマークをお願いいたします。
これからも Uber Eats(ウーバーイーツ)に関するお役立ち情報を発信していきますので、是非ご注目ください。





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