Uber Eats(ウーバーイーツ)お店と同価格とは?対象店舗・送料・マクドナルド対応まで解説

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Uber Eats(ウーバーイーツ)のアプリで「お店と同じ価格」「お店と同価格」という表示を見て、「本当に店頭価格と同じなの?」「結局、送料や手数料で高くなるのでは?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

結論からいうと、Uber Eats の「お店と同じ価格」は本当です。2026年3月20日から全国約1万8,000店舗で、アプリ上の商品価格を実店舗と同一価格にする取り組みが始まっています。

ただし、同じ価格になるのは基本的に「商品価格」です。配達手数料(送料)やサービス料、少額注文手数料などは別途かかる場合があるため、支払い総額まで必ず店頭と同じになるわけではありません。

この記事では、Uber Eats の「お店と同価格」に関する疑問をまとめて解説します。

最終更新日:2026年5月1日

この記事でわかること:

  • Uber Eats のお店と同価格は本当なのか
  • お店と同価格なのに「違う」「嘘」と言われる理由
  • お店と同価格の対象店舗・一覧の確認方法
  • マクドナルドはお店と同価格の対象なのか
  • お店と同価格はいつまで続くのか

目次

Uber Eats(ウーバーイーツ)のお店と同価格とは?

Uber Eats(ウーバーイーツ)の「お店と同価格」とは、アプリに表示される対象店舗の商品価格を、実店舗の店頭価格と同じにする取り組みです。

これまでフードデリバリーでは、店舗で食べる・買う場合よりも、アプリ上の商品価格が高く設定されていることがよくありました。理由は、飲食店がデリバリーアプリに支払う手数料や容器代などを商品価格に反映していたためです。

Uber Eats はこの価格差を小さくするため、2026年3月20日から「お店と同じ価格」の対象店舗を全国で展開しました。公式発表では、開始時点の対象店舗数は全国約1万8,000店舗とされています。

項目内容
開始日2026年3月20日
対象店舗数全国約1万8,000店舗
対象エリア全国(順次拡大予定)
同価格になるもの対象店舗・対象商品の商品価格
別途かかる可能性があるもの配達手数料、サービス料、少額注文手数料、優先配達料など

つまり、「お店と同価格 = Uber Eats の支払い総額が必ず店頭と同じ」という意味ではなく、「対象商品のメニュー価格が店頭価格と同じ」という意味で理解しておくと分かりやすいです。

「お店と同じ価格」バッジが目印

対象店舗は、Uber Eats アプリ内で「お店と同じ価格」または「お店と同価格」のバッジが目印になります。

検索結果や店舗ページにこの表示があれば、少なくとも対象商品については、店頭価格と同じ価格で掲載されています。

ただし、Uber Eats 公式でも「一部の商品については店頭価格と異なる場合がある」と案内しています。注文前には、商品ページと注文確認画面の金額を必ず確認しましょう。


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Uber Eats(ウーバーイーツ)のお店と同価格は本当?嘘ではないが注意点あり

「Uber Eats お店と同価格 嘘」と検索される理由は、商品価格と支払い総額を混同しやすいからです。

たとえば、店頭価格1,200円の商品が Uber Eats でも1,200円で表示されていれば、商品価格は「お店と同じ価格」です。しかし、配達で注文すると、そこに配達手数料やサービス料が追加されます。

費用項目お店で購入Uber Eatsで配達注文
商品価格1,200円1,200円(お店と同価格)
配達手数料なしかかる場合あり
サービス料なしかかる場合あり
少額注文手数料なし条件により発生
支払い総額1,200円1,200円より高くなる場合あり

このため、「商品価格は同じだけど、支払い総額は違う」というケースが起こります。これが「お店と同価格なのに違う」と感じる主な原因です。

Uber Eats のお店と同価格が「違う」と感じる理由

Uber Eats のお店と同価格が「違う」と感じる理由は、主に次の5つです。

  • 商品価格とは別に、配達手数料(送料)がかかる
  • 商品価格とは別に、サービス料がかかる場合がある
  • 780円未満のレストラン注文では、少額注文手数料がかかる場合がある
  • 対象店舗でも、一部商品は店頭価格と異なる場合がある
  • 店舗やエリア、時間帯によって表示価格や手数料が変わる場合がある

「お店と同価格」と表示されていても、最後の注文確認画面で合計金額を確認することが大切です。

Uber Eats(ウーバーイーツ)のお店と同価格の対象店舗・一覧

Uber Eats 公式発表で紹介されている「お店と同じ価格」の主な対象企業は以下の通りです。

お店と同価格の対象店舗:

ジャンル主な対象店舗・企業
ファミレス・外食ガスト、松屋、バーガーキング、かっぱ寿司、や台ずし、Wendy’s、Pizza Hutなど
サラダ・ヘルシー系Crisp Salad Works、With Greenなど
小売・食品成城石井、ローソンなど
その他小雀屋など

ただし、全国約1万8,000店舗すべての一覧が、公式サイト上で店舗名リストとして公開されているわけではありません。

そのため、自分の住所で利用できる「お店と同価格」の店舗を探すには、Uber Eats アプリで確認するのが最も確実です。


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お店と同価格の店舗をアプリで確認する方法

  1. Uber Eats アプリを開く
  2. 届け先住所を設定する
  3. トップ画面や検索画面で「お店と同価格」の表示を探す
  4. 店舗ページを開き、対象商品の価格を確認する
  5. 注文確認画面で、送料・サービス料を含めた合計金額を確認する

特にお店と同価格店舗を一覧で探したい場合は、アプリ内の特集枠やカテゴリーで絞り込むのがおすすめです。対応店舗は順次拡大予定のため、以前は対象外だった店舗が後から対象になる可能性もあります。

お店と同価格のアプリ内の特集枠やバッジ表示

Uber Eats(ウーバーイーツ)のお店と同価格じゃない店舗もある

Uber Eats のお店と同価格は、すべての店舗・すべての商品に適用されるわけではありません

対象外の店舗では、これまで通りアプリ上の商品価格が店頭価格より高く設定されている場合があります。飲食店側の手数料、容器代、人件費、デリバリー専用オペレーションのコストなどを反映しているためです。

また、対象店舗であっても、一部商品だけ価格が異なる場合があります。たとえば期間限定商品、セット内容が店頭と異なる商品、店舗ごとに価格が違う商品などは、アプリ上で個別に確認が必要です。

ローソンは「標準価格」と同じという意味

Uber Eats 公式発表では、ローソンについて「店頭価格」はローソン標準価格と同一であることを指し、対象商品は一部商品のみと説明されています。

コンビニは店舗や地域、キャンペーンによって価格表示が変わることもあるため、「近所の店舗で見た価格」と完全に同じとは限りません。

ローソンで注文する場合も、アプリ内の表示価格を確認してから注文しましょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)のお店と同価格はなぜできる?仕組みを解説

お店と同価格は、なぜ?と疑問に思う方も多いと思います。

これまでデリバリー価格が高くなりやすかった理由は、飲食店が Uber Eats などのプラットフォームに支払う手数料を商品価格に反映していたためです。デリバリー注文では、店頭販売とは別に、注文管理、配達、容器・包装などのコストが発生します。

今回の「お店と同じ価格」は、Uber Eats 側と加盟店側が協力し、対象商品のアプリ価格を店頭価格にそろえる取り組みです。公式発表では詳細な契約条件までは公開されていませんが、加盟店側の減益分の一部を Uber Eats が負担する形で実現していると見られています。

Uber Eats としては、「デリバリーは高い」というイメージを変え、より日常的に使ってもらう狙いがあります。利用者にとっては、商品価格の上乗せがなくなることで、以前より注文しやすくなるのがメリットです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)のお店と同価格でも送料はかかる?

Uber Eats のお店と同価格でも、配達注文では送料にあたる「配達手数料」がかかります。

配達手数料は、店舗までの距離、配達パートナーの稼働状況、天候、時間帯、注文の混雑状況などによって変動します。近い店舗なら安く、遠い店舗や雨の日・ピークタイムでは高くなる傾向があります。

また、Uber Eats では商品代金以外に以下の費用が発生することがあります。

手数料内容
配達手数料配達にかかる料金。距離や混雑状況などで変動
サービス料Uber Eats の配達パートナーが配達する注文などで発生。金額は注文内容により変動
少額注文手数料レストランでは商品代金780円未満の注文で150円が発生する場合あり
優先配達料優先配達を選んだ場合に追加で発生

つまり、「商品価格はお店と同じ」でも、配達してもらうための手数料は別にかかるということです。

Uber Oneなら送料・サービス料を抑えやすい

Uber One(ウーバーワン)に加入している場合、対象店舗・対象注文で配達手数料が0円になる特典があります。さらに、2026年2月以降は対象レストラン注文でサービス料が0円になる特典も案内されています。

ただし、Uber Oneの特典には最低注文金額や対象店舗などの条件があります。レストラン注文では1,200円以上などの条件が設定されるため、少額注文では適用されないことがあります。

注文前には、アプリの注文確認画面で「配達手数料」「サービス料」が本当に0円になっているか確認しましょう。

Uber Oneについての詳細はこちら:

Uber Eats(ウーバーイーツ)のお店と同価格はマクドナルドも対象?

マクドナルドはお店と同価格の対象?と気になる方も多いでしょう。2026年4月30日時点で確認できる Uber Eats 公式発表の主な対象企業一覧には、マクドナルドの名前は掲載されていません。

そのため、マクドナルドは「お店と同価格」の対象ではありません。

ただし、Uber Eats の価格や対象表示はエリア・店舗・時期によって変わる可能性があります。マクドナルドを注文したい場合は、アプリで該当店舗を開き、「お店と同じ価格」の表示があるかを確認してください。

マクドナルドは店頭価格と違うことがある

マクドナルドに限らず、Uber Eats では店頭価格とアプリ価格が異なる店舗があります。特に人気チェーンは利用者が多いため、店頭価格との違いが気になりやすいです。

「マクドナルドをお店と同価格で頼めるか」を確認したい場合は、次の順番で確認しましょう。

  1. Uber Eats アプリで近くのマクドナルドを探す
  2. 店舗ページに「お店と同じ価格」表示があるか確認する
  3. 注文したい商品の価格を確認する
  4. 公式アプリや店頭価格と比べる
  5. 最後に送料・サービス料を含めた合計額を確認する

表示がない場合は、お店と同価格ではない可能性があります。

Uber Eats(ウーバーイーツ)のお店と同価格はいつまで?

Uber Eats の「お店と同じ価格」について、公式発表では明確な終了日は案内されていません。キャンペーンのように「何月何日まで」と決まっているものではなく、対象店舗を順次拡大していく取り組みとして発表されています。

ただし、対象店舗や対象商品は今後変更される可能性があります。加盟店側の価格改定、Uber Eats 側の条件変更、エリアごとの展開状況によって、表示が変わることも考えられます。

そのため、「以前はお店と同価格だったのに、今は違う」というケースが絶対にないとは言えません。注文するたびに、アプリ内の表示と注文確認画面を確認するのが安心です。

お店と同価格で Uber Eats を安く使うコツ

お店と同価格の対象店舗を選ぶだけでも、以前より商品価格の上乗せを避けやすくなります。さらに、送料や手数料を抑えると、よりお得に注文できます。

1. 「お店と同価格」表示のある店舗を選ぶ

まずは、アプリ内で「お店と同じ価格」バッジのある店舗を選びましょう。商品価格の上乗せがないため、対象外店舗より安く注文できる可能性があります。

2. 近い店舗を選んで送料を抑える

配達手数料は距離や混雑状況で変わります。できるだけ近い店舗を選ぶと、送料を抑えやすくなります。

3. Uber Oneの対象条件を確認する

月に複数回 Uber Eats を使う方は、Uber Oneを検討する価値があります。対象注文で配達手数料やサービス料が抑えられるため、「商品価格だけ」に近い形で注文しやすくなります。

4. クーポン・プロモーションを併用する

初回クーポンや店舗プロモーションを使うと、お店と同価格の店舗でもさらに安く注文できる場合があります。初めて利用する方は、クーポンの適用条件を確認してから注文しましょう。

Uber Eats の初回クーポンについては、以下の記事で詳しく解説しています。

Uber Eats(ウーバーイーツ)のお店と同価格に関するよくある質問

Q. Uber Eats のお店と同価格は本当ですか?

本当です。2026年3月20日から、全国約1万8,000店舗で対象商品のアプリ価格を実店舗価格と同じにする取り組みが始まっています。ただし、送料やサービス料は別途かかる場合があります。

Q. お店と同価格なのに支払い総額が違うのはなぜですか?

お店と同価格なのは商品価格であり、配達手数料やサービス料が別に加算される場合があるためです。注文確認画面で最終的な合計金額を確認しましょう。

Q. お店と同価格の店舗一覧はありますか?

全国約1万8,000店舗すべての一覧が公式サイト上でリスト公開されているわけではありません。自分の住所で使える対象店舗は、Uber Eats アプリ内の「お店と同じ価格」表示で確認するのが確実です。

Q. マクドナルドはお店と同価格の対象ですか?

2026年4月30日時点で確認できる公式発表の主な対象企業一覧には、マクドナルドは掲載されていません。エリアや店舗によって表示が変わる可能性があるため、アプリで該当店舗の表示を確認してください。

Q. お店と同価格はいつまで続きますか?

公式発表では終了日は案内されていません。対象店舗は順次拡大予定とされていますが、店舗や商品ごとに変更される可能性があるため、注文時にアプリで確認しましょう。

まとめ:お店と同価格は商品価格の話。総額は注文前に確認しよう

Uber Eats(ウーバーイーツ)の「お店と同価格」は、対象店舗・対象商品の商品価格が店頭価格と同じになる取り組みです。2026年3月20日から全国約1万8,000店舗で始まり、ガスト、松屋、バーガーキング、かっぱ寿司、成城石井、ローソンなどが主な対象企業として紹介されています。

一方で、配達手数料やサービス料、少額注文手数料などは別途かかる場合があります。そのため、「お店と同価格 = 支払い総額まで必ず店頭と同じ」と考えると、注文時に違和感を持ちやすいです。

安く使うなら、アプリで「お店と同じ価格」表示のある店舗を選び、近い店舗を選んで送料を抑え、必要に応じてUber Oneやクーポンを活用しましょう。

最後に、注文前には必ず注文確認画面で合計金額を確認してください。商品価格、送料、サービス料を分けて見ることで、「思ったより高い」と感じる失敗を防ぎやすくなります。


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Uber Eats

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開発元:Uber Technologies, Inc.
※クーポンご利用の方は、必ず下記のボタンからお進みください。

参考情報

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