Uber Eats 配達パートナーの皆様に朗報です! 2025年11月12日より、東京および横浜エリアにて、新しく**荷物配送サービス「Courier(クーリエ)」**がスタートします 。 これは、従来のフードデリバリー(Uber Eats)に加え、Uber アプリを通じて個人や企業から依頼された「荷物」を配送する新しいサービスです 。 配達パートナーにとっては、フードデリバリーの閑散時間帯などにも依頼が期待でき、収益機会が増えるチャンスとなります 。
「Courier(クーリエ)」とは?
- 何を運ぶ?: フードではなく、依頼者が指定する「荷物」を運びます 。
- どこで?: 2025年11月12日から、東京および横浜エリアで開始されます 。
- 誰が対象?: Uber での累計配達回数が100回に達した配達パートナーが対象です 。
配達の受け方と Uber Eats との違い


1. アプリの設定 :対象となるパートナーは、Uber Driverアプリの「設定 > サービス」メニュー内に「荷物」という項目が追加されます。ここで設定をオンにすると、Courierの配達依頼が届くようになります 。 2. リクエストの見分け方 :配達リクエストが来た際、オファーカードの左上に**「荷物」のアイコン**が表示されます 。これがCourierの配達の目印です。 3. ピックアップ場所 :Uber Eatsのようにレストランや加盟店からピックアップするとは限りません。依頼者が指定した場所(オフィスや個人の自宅など)へ荷物を受け取りに行きます 。
4. 荷物の状態 :運ぶ荷物は「完全に梱包・密封されている」ことが前提です 。もし梱包が不十分だと感じた場合は、荷物を受け取らずに配達をキャンセルすることが推奨されています 。
5. もし受取人が不在だったら?(返却配送): Uber Eats の配達と異なり、Courierでは受取人が不在で荷物を渡せなかった場合、**送り主へ荷物を戻す「返却配送」**を行うことができます 。この返却配送についても、配達料が支払われます 。
注意点:運べる荷物の条件
安全のため、運べる荷物には以下の条件があります。
- 重さ: 8 kg以下
- サイズ: 45 cm x 45 cm x 30 cm以内
- その他: 禁止品・違法品は含まず、安全に運べる状態であること 。
※上記はバイクや自転車の場合の規定です 。
新しい働き方の選択肢として、まずはご自身のアプリで設定が追加されているか確認してみてはいかがでしょうか。 (配達パートナーとして登録済みの方はEメールやアプリ内の案内をご確認ください。)



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