Uber Eats(ウーバーイーツ)の報酬と振込を解説!報酬アップの秘策も伝授するよ!

この記事ではUber Eats(ウーバーイーツ)の報酬の仕組みと報酬の振込について詳しく解説します。

また、現役配達パートナーが教える報酬をアップさせる秘策についても解説しますので是非参考にしてください。

【更新日:2020年1月9日】

この記事はこんな方におすすめ!

・始める前に報酬の事を知っておきたい方

・始めたばかりで報酬の事を深く理解したい方

・とにかく報酬をアップさせて効率的に稼ぎたい方

Uber Eatsの配達パートナー登録はこちらから

Uber Eats配達パートナー登録
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ウーバーイーツ登録

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止のため、2020年3月30日より Uber Eats(ウーバーイーツ)パートナーセンターは当面の間営業休止となります。

これに伴い、パートナーセンターでの新規配達パートナーへの「対面」での登録説明会が休止となります。
新規配達パートナーの方は、Web登録後に送られるメールにて「オンラインで本登録を行う方法」や「配達バッグの受取方法」などの案内が送られてきますので案内に沿って本登録を済ませてください。

詳しい登録方法は「変更された登録方法を確認」から変更された登録の流れを確認することが出来ます。

報酬の仕組み

配達パートナーへの支払い金額の基本は、支払い=基本料金×ブースト率+インセンティブ料金-サービス手数料
※基本料金やブースト率、サービス手数料は都市ごとに異なります。

東京(埼玉・千葉含む)エリア配達報酬
(1)基本料金(390円+走行距離60円/km)
(2) ブースト 率
(3) インセンティブ 料金
(4)サービス手数料 東京エリアのサービス手数料は10%
(例) ブースト 1.2倍の地区で3kmの配達を1回完了すると
390(基本料金)+180(走行距離)×1.2( ブースト 率)-10%(サービス手数料)=616円
Uber Eats配達パートナーの配達報酬
(1)基本料金(320円+走行距離60円/km)
(2)ブースト率
(3)インセンティブ料金 指定された地域と時間内で一定以上の回数を配達すると発生します
(4)サービス手数料
(例)ブースト率1.2倍の地区で3kmの配達を1回完了すると
320(基本料金)+180(走行距離)×1.2(ブースト率)-10%(サービス手数料)=540円

ブーストとは?

ブースト率は、基本料金に上乗せされて支払われる報酬エリアや時間や配達車両によって1.1~3.0倍の間で倍率が決められます

配達アプリのブースト画面

上のスクショのようにドライバーアプリ上のマップで確認することができ、青く囲われたエリア内にてピックアップを行った場合に付与される仕組みです。

ブーストを付けるには?

Uber Eats(ウーバーイーツ)に登録したてで、まだ配達を行ったことが無い方にはブーストは付きません

ブーストを付与してもらうためには、ブーストを付けてほしいエリアで1回でも配達を行うと、その配達を行った日から2週間以内にブーストが付きます
登録地は関係なく配達を行ったエリアになります。

※ここで言うエリアとは下記に分類されます。

  • 東京エリア(東京、埼玉、千葉)
  • 神奈川エリア(横浜、川崎)
  • 名古屋エリア
  • 大阪エリア
  • 京都エリア
  • 兵庫エリア
  • 福岡エリア

ただ、2週間以内に絶対に付くわけではなく、Uber内でブーストを付けるための抽選が行われているようで、中には付かない人もいるので最初のうちは根気が必要かもしれません。

一度ブーストが付けばその後はずっと付くことが多いですが、長期間配達を行わないとブーストが無くなることもあります。

ブーストを付けるための配達例

東京エリアのブーストを付けてほしい場合は東京エリア(東京、埼玉、千葉)内のどこかで1回配達をする
抽選に当たれば東京エリアのブーストが2週間以内に付きます。

ブーストを付ける為の変わった例

先ほどエリアの分類を「東京エリア(東京、埼玉、千葉)」と説明しましたが、東京エリアのブーストが付くと、別エリア同士で隣接している川崎の一部エリアのブーストも一緒に付きます

しかも、神奈川エリアで配達を行って付くブーストよりも高いブーストが付くので川崎エリアで稼働を検討している方は、一回だけ東京エリアで配達を行って東京のブーストを付けてから川崎で配達する方がたくさん稼ぐことができます。

現在のところ別エリア同士が隣接しているのは東京と川崎だけですが、今後隣接するエリアが増えた場合に「どっちのブースト付けた方が稼げるか?」を、この記事で紹介していきたいと思います。

ブーストが付くエリアや時間帯は?

ブーストは注文が多いエリアや時間帯で高い倍率が設定されます。
例えば下記のような条件下では高い倍率が設定されることが多いです。

時間帯

  • ランチタイム(11:00~14:00)
  • ディナータイム(19:00~21:00

エリア

  • 加盟店が密集する都市の中心部
  • 住宅が密集するエリア

上記のエリアや時間帯をうまく活用することで、効率よく稼ぐことが出来ます。

ブーストエリアの配達パートナー飽和状態に注意!

高倍率のブーストエリアには高いブーストを求めて多くの配達パートナーが集まります
ブーストエリアに配達パートナーが多くなると、配達依頼が分散され依頼が来る件数が少なくなることがあります

最悪の場合、依頼が来ないなんて言うこともあり高ブーストなのに稼げないということもあります。

では、どうしたら依頼が来る確率を高められるか?
ここからが報酬アップの秘策です、下記を実践してください。

報酬アップの秘策

マクドナルドやケンタッキーなどの人気店の近くで待機

Uber Eats(ウーバーイーツ)はお客さんから注文があったときに、注文店舗の近くでオンラインにしている配達パートナーに依頼を回します

そのため店舗に近い配達パートナーのほうが依頼が来る可能性が高く、人気店となるとピークタイム中に何十回と注文が入るため人気店が密集するエリアのほうが依頼を受ける確率が高まります

タピオカミルクティーなどの人気ドリンク店の近くで待機

上記の項目と一緒ですが、ピークタイム中はフードだけでなくドリンクにも注文が集まります
エリア内に人気のドリンク店がある場合は近くで待機するのもおすすめです。

配達パートナー過多の高ブーストエリアを避ける

ピークタイム中は配達パートナーが少ない低ブーストエリアのほうが依頼を受けやすい場合があります

高単価×低回転よりも低単価×高回転を取る作戦で、高ブーストのエリアを避けて、1配達あたりの単価よりも、配達数をこなして報酬アップを目指すこともおすすめです。

上記の項目を実践するにはUber Eats(ウーバーイーツ)の注文アプリである程度の予習が必要です

注文アプリをダウンロードしていない方は下記から。

Uber Eats 注文アプリダウンロード

注文アプリで自分が今いる位置で検索してみてください。

検索すると注文可能なレストランがずらーっと出てくると思います。
その中で上位に表示されているレストランは注文を受けやすいです。

Googleで何かを検索した時を想像すればわかりやすいですね。

検索結果の気になるものを上から順に見ていくと思います。
これと同じ心理で上位表示されているレストランは、訪問するお客さんが多い=注文される確率が高いというわけで、時間があれば稼働前の予習は行うようにしましょう。

インセンティブとは?

インセンティブは基本料金やブーストとは別に支払われる報酬エリアや時間、配達車両によって達成回数と達成金額が決められるクエストミッション

配達アプリのインセンティブ画面

上のスクショようにドライバーアプリ上で確認することができ、決められたエリア内と時間にて規定回数を配達すると報酬が支払われる仕組み

※上記図例 東京エリアで10:30~15:00の間で4回配達で400円、8回配達で1,300円、12回配達で2,600円

インセンティブはいつ付くのか?

インセンティブは多くの注文の需要が見込める時間帯や、配達パートナーの不足が予想される日に付くことが多いです。
下記のような日にはインセンティブが付くことが期待できます。

  • 土日祝日
  • お正月、GWなどの大型連休
  • 雨や猛暑、寒波などの悪天候が予想される日
  • 配達パートナーが不足している都市

インセンティブが付くと「新規クエストが追加されました」という件名のメールが届きますので、メールを受信したら配達アプリで内容を確認してみてください。

インセンティブ達成の難易度

インセンティブ達成度合いの事を「4クリ」「8クリ」「完クリ」と言いますが、完クリは結構難しく、私は100回程度の配達経験を積んでようやく完クリできたほど難易度は高めに設定されています

都市や使用する配達車両(自転車か原付バイクか)にもよりますが、「自転車配達だから達成できない」ということはありません、実際に自転車配達で完クリしている配達パートナーさんはたくさんいます。

インセンティブ達成のためのちょっとしたコツと無駄な行動を排除する意識を持てば完クリに近づきますので下記を実践してみましょう。

インセンティブ達成のための秘策

マクドナルドやガストなどの大型チェーン店の近くで待機

インセンティブ中は時間との勝負ですので、配達までの距離が短く、短時間で配達をこなせる依頼が理想です。

その理想の依頼を受ける確率を高めるのがマクドナルドガストなどの大型チェーン店です。
上記の店舗では1~2kmの配達依頼が中心で、長い距離を走るロングドロップがあまり無いため、短時間で多くの配達数をこなすことが可能です。

高ブーストエリアを避ける

「報酬アップの秘訣」でもお話ししましたが、配達数を稼ぐためには配達パートナーが少ないエリアで稼働することが重要です。

高ブーストエリアには多くの配達パートナーが集まることから、インセンティブがついているときは、完クリを目指し低単価×高回転の作戦がおすすめで、インセンティブが達成されればトータルの報酬で、高ブーストエリアでインセンティブ未達成を上回ることができます。

配達中は無駄な時間を排除しよう

行動や作業で無駄に時間を使いがちな部分をピックアップしました。

▽やりがちなこと
店舗到着後に来店のお客さんで混んでいるからと言って、店員に到着したことを伝えられない、または来店のお客さんと一緒に並んでしまう。

解決策
店舗に到着したらすぐに「Uber Eats(ウーバーイーツ)です」と言って注文番号を伝えましょう。
料理が出来上がっていた場合、店舗で無駄に時間を使ってしまうと料理が冷めてしまいますし時間の無駄です。

やりがちなこと
料理の配達バッグへの荷積みと出発までのアプリ操作が遅い。
同じタイミングで料理を受け取ったのに出発が遅い配達パートナーさんをよく見かけます。

解決策
受け取りから出発までに行う作業は2つ、荷積み配達場所の住所入力です。
私の場合、荷積みは料理が倒れないように端に寄せて、ぐるぐる巻きにしたタオルで固定するだけです。

住所の入力は配達アプリで表示された住所を一時的に覚えて、googleマップに音声入力で入力ししています。
詳しいやり方は下記の動画で説明していますので参考にしてください。

【デモ】<amp-youtube> – Youtubeの動画を埋め込み表示する

いろいろな種類のインセンティブ

これまで説明したインセンティブのほか下記のようなインセンティブもあります。

日をまたいだインセンティブ

配達アプリの日またぎインセンティブ画面

日またぎインセ」「通しインセ」などと呼ばれていますが、ここ最近はこの形のインセンティブが主流になりつつあります。

上記画像の例だと3月22日9:00から3月25日0:00の間に25回の配達を達成すると2,500円、45回の配達を達成すると4,500円という内容。

配達アプリのインセンティブスケジュール画面

また、上記画像のように一日に二つのインセンティブが重なる事もあり、上の赤枠は「日またぎインセ」で、下の赤枠が「通常インセンティブ」で、それぞれ完クリするとインセンティブだけで6,500円稼げることになり結構おいしいです。

時給保証

Uber Eats(ウーバーイーツ)が始まったばかりの都市で付くことが多いので今はどの都市も付かないですが、〇〇月○○日○○時から○○時までの間、依頼が来なくてもオンラインにしていれば、1,500円/時間のインセンティブなど。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーのリアルな報酬が知りたいという方は下記の記事をご覧ください。

うばいつ

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの10ヶ月分のリアルな報酬を細かく計算し公開。「実際の時給ってどれくら…

チップがもらえる?

日本にはチップの文化が無いのでもらえる事はごくごくわずかですが、良いサービスに答えてくれるお客さんも珍しくはありません。
私の経験ではこんな時にチップをもらうことが出来ました。

2連続で同じお客さんに配達

2連続で同じお客さんに配達した際にお客さんから「2回もすいません、これで飲み物でも買ってください」とわずかですがチップをいただきました。

1等地タワマンのお客さん

欧米のお客さんだったのですが「ハヤイデスネー」と言って千円渡してくれました。
チップをもらうのに慣れていないので、私は勘違いして「お会計はアプリで済んでますので」とダサダサな対応をしてしまったのですが、さすが欧米人!私のポケットにそっとチップを入れてくれ笑顔で「アリガトー」と言って扉を閉めました。

チップクレクレはダメですがもらう心の準備は必要だなぁと感じました。

アプリでチップ金額を入力できる

上記二つは現金チップですが注文アプリでチップの金額を入力する事が出来ます。
ただこれは海外仕様の注文アプリでのみ対応しており、日本仕様の注文アプリはチップを入力することはできません。

海外でUber Eatsのアプリをダウンロードし日本で使うことが出来るので、海外のお客さんでチップを入力してくれるお客さんがまれにいるそうですが、私はまだ経験がありません。

慰労報奨金プログラム

Uber Eats(ウーバーイーツ)では2019年から長期間よく働いてくれたドライバーに慰労報奨金の提供を開始しました。

現在のところ分かっている情報は下記の通りです。

  • 2,500回以上の配達を行った場合、11,140円
  • 5,000回以上の配達を行った場合、55,720円
  • 10,000回以上の配達を行った場合、111,440円
  • 20,000回以上の配達を行った場合、1,11,4430円

一定の期間内に上記配達回数を達成すると報奨金が支払われます。
※期間、支払いタイミング共に不明

2019年は4月10日頃に対象となる配達パートナーへ通知があったようですので、年内はもうないかもしれませんし、もしかしたらもう一回チャンスがあるかもしれません。

また、海外のUberでは報奨金の代わりにUberの株を買えるオプションが与えられるようです。

ロングピック&ショートドロップに注意

ピックアップには報酬が発生しません。
走行距離としてカウントさせるのはドロップ 時の走行距離のみ
そのため依頼を受けた現在地からレストランまでは遠いが、レストランからお客様へのお届け先が短く走った距離の割に稼げないということもある。

しかし、配達用のアプリで依頼を着信すると、画面にレストランまでのおおよその時間が表示されるので、あまりにも遠い依頼は「拒否」することができます。

目安として ピックアップ に10分以上の表示であれば拒否するのが良いでしょう。

報酬の振込日

支払い

報酬の支払いは週払いのみ、日払いや月払いを選択することはできません。

締め日

毎週日曜日締め(月曜日から日曜日までの報酬が振込日に支払われます)

振込

振込日

毎週火曜から木曜日

海外から振込されてくるため、受け取り側の銀行によって振込日がことなります

また、振込元の国の祝日により着金が前後することもあります。

銀行による振込日の違い

  • 三菱東京UFJ銀行 火曜日
  • 三井住友銀行 木曜日
  • みずほ銀行 不明

振込前の連絡

海外からの振込時に、口座名義人に確認のための電話連絡を行う銀行があります。
毎度の確認が面倒な場合は、支店に連絡してUber Eats(ウーバーイーツ)から海外送金されていることを伝えれば以降確認無しで振り込まれます。

振込先として登録できない銀行

  • ゆうちょ銀行
  • 信用金庫
  • ネット銀行

銀行振り込みのトラブル

銀行によっては海外銀行からの振り込みに対するセキュリティが厳しく、振り込みがされないケースが確認されているようです。

そのためUber Eats(ウーバーイーツ)ではトラブルの少ない、三菱東京UFJ銀行三井住友銀行が推奨されています。

報酬をオンラインで確認

配達アプリでリアルタイムの報酬をチェックすることができるほか、振込予定の金額や過去の振込額も細かく閲覧できます。
PCからは明細をCSVでダウンロードすることもできます。

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この記事は「Uber Eats配達パートナーの教科書」の別紙(別記事)です。
本編をご覧になりたい方は下記からご覧ください。

うばいつ

Uber Eats(ウーバーイーツ)の稼ぎ方、仕事内容から評価の詳細やTwitterの活用方法、登録方法やメリットやデメ…

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