フードデリバリー配達でおすすめの自転車・バイク用スマホホルダーはこれだ!

Uber Eats(ウーバーイーツ)や出前館など、フードデリバリーの配達で使いやすくておすすめなスマホホルダーを紹介します。

自転車やバイクでの配達で圧倒的有利に使えるのはもちろん、普段の生活でも便利に使えるため配達以外での利用の方もぜひ参考にしてください。

最終更新日:2021年8月19日

さっそくですが、2018年からUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーを始め、今までさまざまなスマホホルダーを使い続けてきた筆者がおすすめするのはこれです!!

▽筆者が実際に使って強くおすすめできるスマホホルダー▽

【安くて使いやすい】Kaedear(カエディア)スマホホルダー

【抜群のホールドでスマホを守る】QUAD LOCK(クアッドロック)モーターサイクルマウント

上記の製品レビューとおすすめな理由、その他のおすすめは下記のボタンからジャンプ!

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【この記事を書いた人】
Tsukasa(当ブログ管理人)。2018年からUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーを開始、半年ほど配達を専業として生計を立ててきた経験をもとに本ブログを運営。晋遊舎のビジネスムック本「副業完全ガイド」などの記事監修・情報提供も行う。プロフィールはこちら

配達バッグの購入がまだの方はこちらもあわせてお読みください
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フードデリバリーにスマホホルダーはいらない?いいえ必要です

Uber Eats(ウーバーイーツ)などのフードデリバリーの配達には、スマホホルダーは必ずと言ってよいほど必要なアイテムです。

配達の効率化という目的だけでなく、「交通事故や道路交通法の違反を未然に防ぐアイテム」として必ず用意しておくことをおすすめします。

ながらスマホでの事故が急増している

政府広報オンラインに掲載された警視庁のデータによると、2013年(平成25年)から2018年(平成30年)のスマホ使用に起因する交通事故の発生は、53件から87件(1.6倍)に増えているとされています。

ながらスマホでの事故発生件数(政府広報オンライン)

参考:政府広報オンライン(自転車や歩行者も、「ながらスマホ」にご注意を)

「スマホホルダーなんていらないでしょ」と軽視せず、自身の安全はもちろん、他人の安全を守るためにスマホを操作しながらの自転車やバイクの運転はやってはいけません。

たとえ、スマホホルダーを車両に装着していても「信号待ちの時に操作する」程度にとどめておきましょう。

片手運転やながら運転は違反になる

スマホを使用しながら自転車やバイクを運転することは道路交通法で禁止されています。

意外と知られていないことですが、操作していなくてもスマホを持ったままの片手運転も罪に問われることがあります。

違反した場合には「5万円以下の罰金」が科せられることがあり、相手にけがを負わせた場合は、重過失傷害罪などに問われたり、被害者から損害賠償を求められたりするリスクもあります。

「知らなかった」ではすまされないので、スマホホルダーでしっかりと対策を行いましょう。

配達に必要なスマホホルダーの条件と購入場所

フードデリバリーの配達で使うスマホホルダーは、近所の自転車屋さんやネットショップで市販されているもので問題ありませんが、「使いやすいスマホホルダー」となると話は別です。

「どうせ購入するなら使いやすいものを」とお考えの方は、下記の条件を参考に選ばれると良いでしょう。

▽配達で使いやすいスマホホルダーの条件▽

①脱着のしやすさ ※重要
通常1度の配達で2回、スマホの脱着を行います。
多い方で1時間に10回程度、スマホを付けたり取り外したりを繰り返しますので、スマホを素早くかんたんに脱着できる必要があります

②タフネス
脱着の多さゆえに、ホルダー本体がすぐに壊れてしまうものでは使い物になりません。
可動部分のパーツが金属製など、ある程度剛性のあるものが必要になります。

③ホールド ※超重要
走行中のスマホの落下だけは避けなければなりません。
スマホが壊れてしまうと私生活にも影響が出ますし配達が出来なくなるため、しっかりホールドできるものが必要になります。

④防水性
防水対応でないスマホの方は、雨天時の配達や突然の雨に対応できるものが必要になります。
防水対応のスマホをお持ちでも、多くの場合完全防水では無いため何らかの対策を準備しておくことをおすすめします。

スマホホルダーは100鈞でも買える?

残念ながら、自転車・バイク用のスマホホルダーは、現在100均では取り扱いが無いようです。

主要な100円均一の店舗、キャン★ドゥやダイソーのネットショップをチェックしてみましたが、配達に使えそうなスマホホルダーは見つけることが出来ませんでした。

↓ キャン★ドゥのネットショップでは、取り扱いは1種類のみ。自転車やバイクに固定できるものでは無いようです。

キャンドゥスマホホルダー一覧

参考:Can☆Do

↓ ダイソーのネットショップでは、複数のスマホホルダーが見つかりましたが、車用のものがほとんどでフードデリバリーの配達に使えそうなものは見つかりませんでした。

ダイソースマホホルダー一覧

参考:ダイソーネットストア

スマホホルダーはどこで購入するのが良いか?

フードデリバリーの配達に使いやすいものを選んで購入したい方は、Amazonなどのネットショップでの購入が一番おすすめです。

自転車やバイク用品専門の大手チェーン店(サイクルベースあさひ・ライコランドなど)では、スマホホルダーの取り扱いはありますが、ネットショップよりも種類が少ないため、配達に必要な条件がそろったものを見つけるのに苦労します。

その理由は、配達に適したスマホホルダーが、一般的な(サイクリングやツーリング)用途とは少し異なるためで、用品店にはこの「一般向けの商品」が多く並べられているからです。

一般向けの商品の中にも、配達で使いやすいものはありますが、実店舗よりも値段が安く、条件が揃ったモノの品揃えが良いネットショップでの購入をおすすめします。

フードデリバリーに人気のスマホホルダーの種類

スマホホルダーにはさまざまな種類が存在しますが、ここではフードデリバリー配達員に人気のタイプをご紹介します。

配達を始めるといろいろな配達員を目にするのでわかりますが、8割以上の方が下記で紹介する種類を使用していますので、この中から選んでおけば間違いはないでしょう。

  1. バーハンドルタイプ
  2. トップチューブタイプ
  3. 首掛けタイプ

はじめて配達を行う方は、配達に適しているタイプとはどいうものなのか?また、ご自身の配達車両にはどういうものを選べばよいかを確認しておきましょう。

①ハンドルバータイプ(イチオシ!)

ハンドルバータイプは、自転車やバイクのハンドルバーに取り付けるタイプのスマホホルダーです。

スマホホルダー(ハンドルバータイプ)

スマホホルダーの種類の中で最もオーソドックスで、使い勝手の良さから多くのフードデリバリー配達員が使用しており、筆者もハンドルバータイプを使用しています。

ハンドルバータイプには、自転車用とバイク用のものがありますが、バイク用の方がホールドが強く剛性が高い製品が多いため、自転車を使用して配達する方もバイク用ホルダーを使用することをおすすめします。

取り付け可能な車両

  • 自転車
  • バイク
メリット
・スマホの脱着がしやすい
・スマホ画面の確認がしやすい
・自転車・バイク両方で使用できる
デメリット
・防水性が無い(一部防水対応のものもあり)
・取り付けに工具が必要
・付けっぱなしだと盗難される恐れがある

②トップチューブタイプ

トップチューブタイプは、自転車のハンドル部分ではなく、自転車のフレームに取り付けるタイプのスマホホルダーです。

スマホホルダー(トップチューブタイプ)

スマホをホールドするだけでなく、配達に欠かせないモバイルバッテリーなどを収納するポシェットと一体化しているのが特徴で、スポーツタイプの自転車を愛用する配達員が多く使用しています。

多くの製品で防水性があるため、雨天の配達や突然の雨にも対応可能、クロスバイクやロードバイクを使用して配達する方におすすめのタイプです。

取り付け可能な車両

  • 自転車(クロスバイク・ロードバイク)
メリット
・防水性が高い(完全防水ではない)
・収納力がアップ
・取り付けが容易
デメリット
・熱がこもるため夏場の熱暴走に注意
・スマホの脱着に多少の時間がかかる
・付けっぱなしだと盗難される恐れがある

③首掛けタイプ

首掛けタイプは、首または肩に掛けるタイプのスマホホルダーです。

スマホホルダー(首掛けタイプ)

通常のスマホホルダーと比べ、スマホ脱着の手間が省けるため配達を時短しやすいのが特徴です。

また、取り付ける手間が無く配達車両を選ばないため、レンタル自転車を使用して配達する方、または徒歩配達( Uber Walker )する方におすすめのタイプです。

※徒歩配達は、Uber Eats(ウーバーイーツ)のみ対応、また、Uber Walker は東京の一部エリアでのみ対応

メリット
・防水性が高い(完全防水ではない)
・スマホの脱着の必要が無い
・配達車両を選ばない
デメリット
・熱がこもるため夏場の熱暴走に注意
・首や肩に多少の負担がかかる
・スマホ画面の確認がしづらい

ハンドルバーのおすすめスマホホルダー

ハンドルバータイプのおすすめスマホホルダーは、ワンタッチで脱着できるものを強くおすすめします。

↓ 代表的なワンタッチ式スマホホルダーには下記のようなものがあり、スマホをセットするとスマホ背面がホルダー中央にあるボタンと接触し、自動的に四つ角を挟み込んでくれます。

カエディアスマホホルダーのワンタッチホールド方法

↓ 取り外すときは、両サイドのレバーを押し込めばホールドを解除してくれる、というものです。

カエディアスマホホルダーのワンタッチホールド解除の方法

1秒でスマホの取り付け&取り外しができ、片手で操作が可能なため、時間の無い配達中に重宝します。

↓ スマホ脱着の様子はこんな感じで出来ます。

「ワンタッチ式を使ったらもう他は使えない」というほど便利なアイテムで、中でも Kaedear(カエディア)の製品は、金属ギアとステンレスアームを採用しており耐久性が高く、しっかりとしたホールドで安心して配達に集中できます。

全体的に安価な価格帯でラインナップも豊富ですので、お持ちのスマートフォンに合わせて購入を検討してみてください。

Kaedear(カエディア)とは?
神奈川県横浜市のバイク用品の企画、販売を行い、バイク業界初のQIワイヤレス充電スマホホルダーを企画した事で話題の会社です。

スマホにケースを付けていない方におすすめ!

Kaedear(カエディア)ワンタッチ式四つ角ホールドタイプ

Kaedear(カエディア)ワンタッチ式四つ角ホールドタイプ
・実勢価格2,100~2,300円
・1秒でスマホの脱着が可能
・ラバーグリップでスマホを傷つけない
・金属パーツで配達業務に耐えうる剛性
・スマホの厚さ12mm±2mmまで対応

Kaedear スマホホルダー(ブラック)

Kaedear スマホホルダー(シルバー)

Kaedear スマホホルダー(ブラック)QI ワイヤレス充電対応モデル

▽このスマホホルダーを実際に使ってみた評価▽

脱着のしやすさ

5
耐久性 4
ホールド 4
防水性 0
総合 3.25

▽このスマホホルダーのレビュー▽

カエディアスマホホルダースタンダードのレビュー

12mm±2mmのスマホの厚さに対応しているタイプなため、iPhone11で私が普段付けているケースのままホールドするとギリギリな感じがするため、機種によってはケースのままのホールドは厳しいと感じます。

スマホ脱着のしやすさが抜群に良く、Uber Eats(ウーバーイーツ)などの「配達の為に作られている」と言っても過言ではないくらい、すばやく取り外しができるので重宝します。

また、付属品も豊富なためさまざまなハンドル径に対応※し、ハンドルバーへの取り付けだけでなくミラーへの取り付けパーツが入っているため、バイク配達員の方はよりカスタマイズが可能です。

※対応バー径:32mm(1.25インチ)/25.4mm(1インチ)/22.0mm(7/8インチ)/12.7mm(1/2インチ)

カエディアスマホホルダーの付属品

付属品

・取り扱い説明書
・スマホ保護用ラバーテープ
・径変換アタッチメント
・バー保護用バンド
・取り付け工具
・バーマウント
・ミラーマウント
・ステッカー

※付属品は本記事で紹介する Kaedear スマホホルダー全製品共通

【イチオシ】スマホにケースを付けている方におすすめ!

Kaedear(カエディア)ワンタッチ式ビートルホールドタイプ

Kaedear(カエディア)ワンタッチ式ビートルホールドタイプ
・実勢価格2,100~2,400円
・1秒でスマホの脱着が可能
・ラバーグリップでスマホを傷つけない
・金属パーツで配達業務に耐えうる剛性
・スマホの厚さ15mm±2mmまで対応

Kaedear スマホホルダー(ビートル)

Kaedear スマホホルダー(ビートル) QI ワイヤレス充電対応モデル

▽このスマホホルダーを実際に使ってみた評価▽

脱着のしやすさ 5
耐久性 4
ホールド 5
防水性 0
総合 3.5

▽このスマホホルダーのレビュー▽

カエディアスマホホルダービートルの表と裏

15mm±2mmまでのスマホの厚さに対応しているため、iPhone11で私が普段付けているケースを付けた状態でもホールドができます。

常時ケースを付けたい方はこちらのビートルタイプが良いと感じます。

カエディアスマホホルダービートルケースを付けた状態

また、このビートルタイプはスマホにあたる部分のゴム材が波状になっているため、よりスマホに傷がつきにくく優しい作りになっており、走行中のスマホへの振動も抑えられています。

スマホの安定したホールドを重視する方はこのビートルタイプがおすすめです。

カエディアスマホホルダービートルホールド部分

スマホが防水じゃない方におすすめ

Kaedear(カエディア)オートアジャスト式防水ケース一体型タイプ

Kaedear(カエディア)オートアジャスト式防水ケース一体型タイプ
・実勢価格2,100~2,500円
・スマホの防水性に優れている
・充電しながらでも使用可能
・オートアジャストでスマホのホールドがらくらく
・背面スクリーンでケース収納状態のまま写真撮影が可能

↓ オートアジャストとは、ケース内部にあるバネ可動式のプレートがスマホ本体をスプリングの力でスクリーンに押し付けることで、ケース内部でしっかりとスマホを固定する機構のことです。

カエディアスマホホルダー防水ケース一体型オートアジャストの説明

Kaedear スマホホルダー(防水ケース一体型)大サイズ168×83×10.5

Kaedear スマホホルダー(防水ケース一体型)中サイズ152×76×10.5

Kaedear スマホホルダー(防水ケース一体型) QI ワイヤレス充電対応モデル 大サイズ168×83×10.5

Kaedear スマホホルダー(防水ケース一体型) QI ワイヤレス充電対応モデル 中サイズ152×76×10.5

▽このスマホホルダーを実際に使ってみた評価▽

脱着のしやすさ

3
耐久性 3
ホールド 4
防水性 5
総合 3.75

▽このスマホホルダーのレビュー▽

私は、iPhone11を使用しているため中サイズではギリギリかなぁと思い大サイズ(168×83×10.5)を購入。

↓ 少し大きいですがオートアジャスト機構のおかげで、走行中もケース内でスマホがずれ落ちることがありません。

カエディアスマホホルダー防水ケース一体型のレビュー

↓ Kaedear 製品共通のボールマウントで角度が自由に変えられ、天候に応じてケースの付け替えが出来るため、天気がいい日はビートルタイプ、雨の日は防水ケース一体型というような使い分けもできます。

注)ケースのクリアスクリーンはノングレアでは無いため、若干反射し写り込みするためスマホ画面が見づらくなることがありますので、天気がいい日の使用はあまり向いていません。

カエディアスマホホルダー共通のボールマウント部分

↓ 防水ケースにスマホを収納している状態でも充電が可能。

↓ また、カメラ部分もクリアスクリーンになっていて収納した状態で写真が撮れますので、Uber Eats(ウーバーイーツ)の置き配の時でも、ボールマウントからケースごと取り外して収納状態のまま写真を撮ることが出来ます。

カエディアスマホホルダー防水ケース一体型の機能説明

【最強】一番おすすめするのは筆者愛用のこれ!

Kaedear(カエディア)のワンタッチ式も良いですが、筆者が愛用するQUAD LOCK(クアッドロック)もおすすめです。

QUAD LOCK(クアッドロック)とは?
2012年にオーストラリアの2人のデザイナーによりクラウドファンディング「Kickstarter」から始まったスマートフォンマウントシステム。現在100か国以上、4,000以上の都市で流通しています。

↓ こちらもワンタッチ式のスマホホルダーで、車両側マウント(オス)とスマホケース一体型アダプター(メス)の2つのパーツが噛み合ってマウントされる仕組みになっています。

クアッドロックスマホホルダー(オス部分)
クアッドロックスマホホルダー(メス部分)

QUAD LOCK(クアッドロック)という名前だけあって、しっかりとロックされるのでホールド力は抜群に良く、スマホが落ちる心配がありません。

スマホを取り外す場合は、青いレバーを押してスマホを45度回すとかんたんに外れます。

↓ スマホ脱着の様子はこんな感じで出来ます。

↓ スマホ側にQUAD LOCKのスマホケースやユニバーサルアダプターを付けていれば、車へのマウントやスマホリングも付けられるので汎用性が高いです。

クアッドロックの汎用性(車載ホルダーとスマホリング)

Kaedear(カエディア)ほどスマホの脱着は早く楽ちんではないですが、慣れれば使いやすいです。
※ 取り付け・取り外し速度は、Kaedear が1秒程度、QUAD LOCK は、慣れている人で2~3秒程度です。初めはチョットだけ取り付けに苦労します

↓ また、別売りのポンチョを使用すれば防水対応が可能ですので突然の雨でも一時的にしのぐことが出来ます。

クアッドロックのポンチョ装着

・最小構成の実勢価格5,500~6,000円
・スマホのホールド力が抜群
・独自の機構で素早い脱着が可能
・別売りのポンチョで防水対応が可能
・マウントを買い足せば車・スマホリングも取り付けられる

QUAD LOCK 自転車用マウント

QUAD LOCK バイク用マウント

QUAD LOCK ユニバーサルアダプター

QUAD LOCK アダプター内蔵ケース(対応機種要確認)

▽このスマホホルダーを実際に使ってみた評価▽

脱着のしやすさ

4
耐久性 4
ホールド 5
防水性※ポンチョ使用時 3
総合 4

▽このスマホホルダーのレビュー▽

↓ 私が購入したのは「モーターサイクルマウント(オス側)」というタイプで付属品はこんな感じです。

クアッドロックの付属品

付属品

・マウントレバー
・マウントバー(ショート)
・車両固定用アダプター
・アジャストリング
・取り付け工具

上記だけではマウントできないので、専用ケース(メス側)およびユニバーサルアダプターが必要になります。写真右は別売りの雨よけポンチョです。

クアッドロックのケースとポンチョ

↓ QUAD LOCK 最大の特徴はオス側の4つの爪で、メス側のアダプターをしっかりとロックする点で、青いレバーを操作しない限りはずれることはありません。

私は、2年ほどUber Eats(ウーバーイーツ)や出前館の配達で使用していますが「スマホが落ちた」ことはもちろん皆無ですし、今のところグラグラするなどのトラブルも発生していないためスマホの安定性は抜群です。

また、歴代使ってきたスマホホルダーの中で、最も長く配達業務で使用できていることから製品自体の耐久性も申し分ないといえます。

クアッドロックのレビュー

配達で使用するスマホホルダーで「最強はどれ?」と聞かれたら、私は迷わず「QUAD LOCK」と答えるでしょう

それほど QUAD LOCK への信頼は厚く、脱着のしやすさはもちろん、スマホホールドの安定性や製品の耐久性も優れているため自信をもっておすすめできる商品です。

また、車の車載用やスマホリングの取り付けなど、配達以外でも便利に使えるので仕事・プライベートの両方で活躍できる汎用性の高さもおすすめのポイントです。

クアッドロックの詳しいレビューはこちら
>>QUAD LOCK(クアッドロック)バイク用スマホマウントをレビュー

トップチューブのおすすめスマホホルダー

ROCKBROS(ロックブロス)トップチューブバッグ

ロックブロススマホホルダーの外観

・実勢価格2,200~2,300円
・バッグ一体型で収納力アップ
・抜群の防水性
・充電しながら使用可能
・マジックテープで車両取り付けがらくらく

ROCKBROS トップチューブバッグ+レインカバー

▽このスマホホルダーを実際に使ってみた評価▽

脱着のしやすさ

3

耐久性

3
ホールド 4
防水性 5
総合 3.75

▽このスマホホルダーのレビュー▽

ロックブロスのトップチューブバッグ外観

防水性の高さと収納力が売りのスマホホルダーだけあって、撥水性の高いスクリーンと止水ジップで雨の日の配達には重宝しそうです。

さらに、収納部分にモバイルバッテリーを入れて充電しながら使えるため、充電時の防水にも気を遣わずに長時間の配達が出来そう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)のバッグにも、小物を入れるスペースはありますが常時使用するものを入れておくと便利です

問題は、ピックアップとドロップ時にスマホをバッグから出したときの防水をどうするか?ですが、ジップロックで保護するのが安価でかんたんな方法だと感じます。

また、スマホ画面を見るときにハンドルバータイプよりも視線を下に向ける必要があるため、画面を見たときに前方が見えなくなりますので、走行中のスマホ画面の確認はしないことをおすすめします。

首掛けのおすすめスマホホルダー

Shoebill(シュービル)スマホポーチ

Shoebill(シュービル)スマホポーチ

画像出典:amazon.co.jp

・実勢価格2,500円
・首掛けなので配達車両を選ばない
・スマホの防水性に優れている
・収納時も操作可能なタッチ対応スクリーン
・ちょっとした小物も入れられる収納スペース

Shoebill スマホポーチ(ネックストラップ付き)

Shoebill スマホポーチ(ネックストラップ無し)

※ネックストラップ有りと無しのタイプはポシェットの仕様が異なります

▽このスマホホルダーを実際に使ってみた評価▽

脱着のしやすさ

4
耐久性 3
ホールド 4
防水性 4
総合 3.75

▽このスマホホルダーのレビュー▽

Shoebill(シュービル)スマホポーチのレビュー

私は、Shoebill(シュービル)のネックストラップ無しのタイプを、家にあった使わなくなったストラップを付けてUber Eats(ウーバーイーツ)の徒歩配達で使用しています。

スマホポーチ自体はAmazonなどで探せば多くの製品が見つかりますが、クリアスクリーンになっているものは少なく、中でもカスタマー評価の高いものは Shoebill ぐらいだったため本製品を選択しました。

購入後、1ヶ月ほど使用していますがとくに生地部分の破けやほつれなどもなく耐久性は問題ないと感じます。

スマホのホールドも、私が使用しているiPhone11にぴったりなサイズのため、ポシェット内でずれたりすることもありません。

ポシェットの開閉がジップ式のためスマホを取り出すときに多少の時間がかかりますが、置き配時の写真を撮るときしか取り出さないのでそこまで面倒ではありません。

ただ、唯一不安なところはジッパーが止水ジップでは無いため防水性には若干の不安を感じますが、それ以外は良好でおすすめできる良い製品だと感じます。

おすすめのスマホホルダーまとめ

これまでおすすめのスマホホルダーを紹介してきましたが、はじめての方はハンドルバータイプを使用してみるのがおすすめで、

ハンドルバータイプは、配達初心者から上級者の方まで使用しています。

最もオーソドックスで使いやすいタイプを選ぶことで、初回配達の不安を少しでも払拭し配達に集中することが出来ます。

中でも本記事中で紹介したKaedear(カエディア)と QUAD LOCK(クアッドロック)のワンタッチタイプは超が付くほど配達にはおすすめです。

予算を安く2千円チョットくらいに抑えたい方は Kaedear 、スマホホルダーに6千円以上の予算が割ける方は QUAD LOCK という選び方でよいと思います。

また、自身の自転車で配達する方は外の駐輪所に停める方が多いと思いますが、スマホホルダーはけっこう盗まれます。

住んでいる地域の問題かもしれませんが、私は何度か経験があり悔しい思いをしていますので十分にご注意ください。

もちろん、スマホをホルダーにつけっぱなし、バッグにモノを入れっぱなしなどは絶対にダメです。

忘れないようにスマホを取っておくことと、可能であれば自転車カバーを掛けたり、自転車そのものを室内で保管するなどして対策を行うことをおすすめします。

最後に、ここまでお読みいただきありがとうございました、本記事にて理想のスマホホルダーが見つかっているとうれしいです。

これからもフードデリバリーに役立つ情報を発信してまいりますので、本記事がお役に立ちましたらブックマークをお願いします。

スマホホルダーの他、配達に便利なグッズを確認したい方は「みんながおすすめするUber Eats(ウーバーイーツ)便利グッズと必需品の決定版!」をご確認ください。

▽配達パートナーへの登録方法をチェック▽

各社フードデリバリー配達パートナーへの登録方法は、下記からロゴを選択することで解説記事をご覧いただけますので参考にしてください。



 
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