Uber Eats(ウーバーイーツ)モバイルバッテリーの容量別おすすめを紹介

モバイルバッテリーの必要な容量とおすすめ紹介

Uber Eats(ウーバーイーツ)などのフードデリバリー配達では必須級のアイテム「モバイルバッテリー」のおすすめを厳選してご紹介します。

これから配達を始める方で「必要な容量は?」、「どのメーカーを選んでいいか分からない」とお困りの方へ、配達する時間に対して必要な容量やおすすめメーカーの選び方を解説!

筆者が実際に配達で愛用している物や、最新&便利機能が付いたモバイルバッテリーを容量別で一挙に公開します。

また、充電しながら配達する方法や、おすすめの充電ケーブルも紹介しています。

最終更新日:2022年8月3日

なぜ、モバイルバッテリーが必要?

【理由】
・配達中は、配達専用アプリや地図アプリを立ち上げて行動するから
・配達中に使用するアプリは、位置情報を送信するためGPS機能を多く使用しているから
【だから】
・スマホは多くのバッテリーを消耗するため、長時間配達するにはモバイルバッテリーが必須
 
Tsukasa
私の iPhone11 では、バッテリー満タンから3時間ほど配達すると残り20%ぐらいになります。

【この記事を書いた人】Tsukasa(当ブログ管理人)。2018年から Uber Eats(ウーバーイーツ)で配達を開始。半年ほど専業の配達パートナーとして働いた経験をもとに、フードデリバリーアプリ専門ブログ「うばいつ」を開設。これから配達を始める方に役立つ情報発信を心掛けています。その他「儲かる副業」をテーマとした、晋遊舎の人気ムック本「副業完全ガイド」などの記事監修&情報などを行う。プロフィールはこちら

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ウーバーイーツにおすすめのデリバリーバッグ
ウーバーイーツにおすすめのスマホホルダー
 
ウーバーイーツにおすすめのモバイルバッテリー
ウーバーイーツにおすすめの配達便利グッズ

配達に必要なモバイルバッテリーの容量

モバイルバッテリーあなたはどの容量で選ぶ?

Uber Eats(ウーバーイーツ)や出前館などのフードデリバリーの配達に必要なモバイルバッテリーの容量は、配達を行う時間によって選ぶのが基本です。

1日に配達を行う合計時間を目安にし、その時間にあった容量を選択すると良いでしょう。

例えば副業で始める場合、

  1. 平日は本業の後に3時間ほど配達したい:合計3時間/日
  2. 土日暇なときは昼と夜で3時間ずつ配達したい:合計6時間/日

この場合、1日の合計時間が多い方の「6時間」を目安に、モバイルバッテリーの容量を選びましょう。

実際に使用できる容量は表記の60~70%

モバイルバッテリーを選ぶ際に注意してほしいのが、メーカー表記の容量に「5,000mAh※」と表記されていても、実際に充電ができるのはこの60~70%と言われています。

※mAh(ミリ・アンペア・アワー)とは?
バッテリーの容量を示す単位で、mAhは「1時間に流せる電流」を表し、この数値が多いほど容量が大きくなりたくさん充電できます。

この原因は、スマホを充電する際に必要となる電圧の増幅変換によって「変換ロス」が起こるためで、メーカーによってこの変換装置が異なる場合があるため、同じ容量でもメーカーによって実際に使用できる容量が異なります。

例えば、
iPhone 12をご使用の場合、搭載するバッテリー容量が約2,815mAh(下記の表をご参考に)となるため、5,000mAhのモバイルバッテリーであれば2回弱充電出来そうですが、実際には、5,000mAhの60~70%(メーカーによって3,000~3,500mAh)しか充電することができません。

また、粗悪なメーカー品の場合、表記の50%に満たない充電量になることもあるため注意が必要です。

機種別スマホのバッテリー容量

モバイルバッテリーは、スマホ搭載のバッテリーと同様、充電を繰り返すことによって劣化し、使用できる容量が減っていきますので、これらを考慮しご自身の配達時間に応じた容量を選択しましょう。

3時間の配達なら必要無し?

3時間程度の配達であれば、モバイルバッテリーは必要ありませんが※、

※スマホ満充電で始めた場合
※スマホ機種によって異なります

機種によっては、3時間の配達で満充電から6~8割ほどバッテリーを消耗するため、念のため用意しておくことをおすすめします。

フードデリバリー専用に使われるのであれば容量は、5,000mAhほどで問題ないでしょう。

※待機中にSNSやスマホゲームなどをする方は、10,000mAhなど容量が多いものをおすすめします

6時間の配達なら10,000mAhの容量がおすすめ

副業で配達する方におすすめの容量

6時間ほど配達を行う方は、10,000mAhの容量があるモバイルバッテリーがおすすめです。

一昔前は、10,000mAhと言えばかなりの大容量で大型のものが多かったですが、今はごくごく一般的な容量になりつつありスマホよりも小型のコンパクトなサイズのものもあります。

また、一般的な容量なため安価な製品が多く出ているのも特徴です(2~3千円程度)。

10,000mAhで、iPhone 12(2,815mAh)であれば、変換ロスの影響を含めても2回ほど充電ができる容量です。

9時間の配達なら15,000mAhの容量がおすすめ

専業で配達する方におすすめの容量

9時間ほど配達を行う方は、15,000mAhの容量があるモバイルバッテリーがおすすめです。

このクラスの容量でも配達時にかさばらない、スマホよりも小さい小型のタイプもありますので、ポケットに入れてかんたんに持ち運びができます。

価格はメーカーによりさまざまですが、信頼性の高いメーカー製のもので4千円程度で購入が可能です。

15,000mAhで、iPhone 12(2,815mAh)であれば、変換ロスの影響を含めても3回ほど充電ができる容量です。

12時間の配達なら20,000mAhの容量がおすすめ

1日通しで配達する方におすすめの容量

12時間ほど配達を行うことがある方は、20,000mAhある大容量モバイルバッテリーがおすすめです。

サイズ的に6インチの大型スマホと同等程度のサイズ感で、ポケットに入れると多少かさばりますので10,000mAhを2個持ちし「1つは配達バッグに、もう一つはポケットに」と、バッテリーが無くなったら交換するという手もあります。

ただ、価格的には20,000mAhの大容量タイプを購入する方が安上がりのため、配達時は大きめのポケットが付いている服や別途ポーチなどを用意したいところです。

20,000mAhで、iPhone 12(2,815mAh)であれば、変換ロスの影響を含めても4回ほど充電ができる容量です。

配達におすすめなモバイルバッテリーのメーカー

おすすめのメーカー

Uber Eats(ウーバーイーツ)や出前館などのフードデリバリーの配達で使うモバイルバッテリーには、「信頼性」と「変換ロスの少なさ」が最も重要視されます。

スマホのバッテリーを切らすことができない、配達業務において最も重要なのが「壊れない」ということ。

配達中にバッテリー切れを起こすと、その時点で配達がストップし、配達中であればその配達は続行不可能となります。

そのため、安定した動作が可能で異常な発熱が無い「信頼性の高いメーカー」を選ぶことが重要です。

また、可能な限り配達を続けるにはモバイルバッテリーが長時間使える「変換ロスが少ないメーカー」を選ぶことも重要です。

上記をふまえ、ここでは当ブログが厳選した2社をご紹介いたします。

ANKER(アンカー)元Googleエンジニア設立

Ankerロゴ

ANKER(アンカー)は、元Googleエンジニア数名が2011年に設立したハードウェアメーカーです。

モバイルバッテリー以外でも、その他のパワーサプライやスピーカー、イヤホンなどを手掛け、さまざまなWebサイトでの口コミが良く評判が良いメーカーです。

さらに、バッテリーの変換ロスが少ないことでも有名なため、迷ったらANKERで間違いありません。

 
Tsukasa
この記事の筆者である私も、2年以上配達でANKERの製品を愛用中、ANKER一択で間違いありません。

「PowerIQ」という独自技術により、「早い(充電が)、安い、壊れない」の3拍子が揃ったおすすめのメーカーです。

「PSEマーク」が無いものは注意!

PSEマーク

電気用品安全法の基準を満たした製品にのみ表示できる「PSEマーク」は必ずチェックしましょう。

先におすすめしたメーカーや、家電量販店などで販売されている物であれば問題ありませんが、中にはPSEマークを取得せずに販売しているネット業者が存在するため注意してください。

モバイルバッテリーは、経済産業省が発火事故の多発をうけ2018年から電気用品安全法の規制対象としています。

Uber Eats(ウーバーイーツ)におすすめなモバイルバッテリー

Uber Eats(ウーバーイーツ)や出前館などのフードデリバリーで必要なモバイルバッテリーの容量は、配達を行う時間で選択すると良いことをご説明させていただきましたが、

いま一度、下記の表でおさらいしておきましょう。

おすすめの容量

配達時間おすすめのバッテリー容量
1~3時間5,000mAh
3~6時間10,000mAh
6~9時間15,000mAh
9~12時間20,000mAh

ここからは、筆者が実際に使ってみて「間違いない」と感じたものや口コミの評判などをふまえ、容量別でおすすめのモバイルバッテリーを紹介していきます。

「大は小を兼ねる」で、容量が多いことに越したことはないですが、ご自身の配達時間に対し少なすぎる容量は選択しないよう注意しましょう。

 
Tsukasa
充電スピードはどれも爆速のものを紹介するので、気にしなくてOKです!

容量5,000mAhでおすすめ

フードデリバリーにおすすめな、容量5,000mAhのモバイルバッテリーはこちら。

Anker PowerCore 5000

Anker PowerCore 5000

画像参照:Amazon.co.jp

とにかく小さくてコンパクトな Anker PowerCore 5000 がおすすめ!

ここがおすすめ!
・スティック状でコンパクトで軽い
・2千円を切る価格でコスパ最強
・スマホだけでなくデジカメのバッテリー供給にも使えて便利

Anker PowerCore 5000 の詳細

  • バッテリー容量:5,000mAh
  • コネクタ:Micro USB
  • 製品寸法:10.8 x 3.3 x 3.3cm
  • 重さ:134g
  • カラーバリエーション:ブラック、ブルー、ホワイト、レッド
  • 急速充電:可能(PowerIQおよびVoltageBoost)最大2A
  • PSEマーク:適合

容量10,000mAhでおすすめ

フードデリバリーにおすすめな、容量10,000mAhのモバイルバッテリーはこちら。

Anker PowerCore 10000

Anker PowerCore 10000

画像参照:Amazon.co.jp

圧倒的な人気と爆速充電&最強コスパの Anker PowerCore 10000 がおすすめ!多くのデリバリー配達員が愛用中で筆者も2年以上配達で使い続けています。

とりあえず一つは持っておきたいモバイルバッテリーの決定版、迷ったらこれでOKです。

とにかく充電が早いので一度お試しあれ!

ここがおすすめ!
・超速充電・コスパ・コンパクト軽量で弱点なし
・2017年から売れ続けている超ロングセラー
・スマホだけじゃなくタブレット端末の充電もOK

Anker PowerCore 10000 の詳細

  • バッテリー容量:10,000mAh
  • コネクタ:Micro USB
  • 製品寸法:9.2 x 6 x 2.2cm
  • 重さ:180g
  • カラーバリエーション:ブラック、ブルー、ホワイト、レッド
  • 急速充電:可能(PowerIQおよびVoltageBoost)最大2.4A
  • PSEマーク:適合

最大3Aでさらに高速充電が可能な新型
▽Anker PowerCore II 10000 もおすすめ▽

防水/ライト/耐衝撃性/ソーラー充電の超多機能モデル
▽Anker PowerCore Solar 10000 もおすすめ▽

夜間の配達時に、お届け先の表札やマンション名が暗くて見えづらいことが多々あるため、ライトがあると非常に便利です。

容量15,000mAhでおすすめ

フードデリバリーにおすすめな、容量15,000mAhのモバイルバッテリーはこちら。

Anker PowerCore 15000 Redux

Anker PowerCore 15000 Redux

画像参照:Amazon.co.jp

大ベストセラーの PowerCore 10000 を大容量化し、2台同時充電を可能にした Anker PowerCore 15000 Redux がおすすめ!

ここがおすすめ!
・大容量とコンパクトを両立した優れもの
・大ベストセラーを多機能化
・低電流モード搭載でイヤホンの充電も可能

Anker PowerCore 15000 Redux の詳細

  • バッテリー容量:15,000mAh
  • コネクタ:Micro USB
  • 製品寸法:10.4 x 7.4 x 2.5cm
  • 重さ:269g
  • カラーバリエーション:ブラック
  • 急速充電:可能(PowerIQおよびVoltageBoost)最大2.4A
  • 2台同時充電
  • 低電流モード搭載
  • PSEマーク:適合

容量20,000mAhでおすすめ

フードデリバリーにおすすめな、容量20,000mAhのモバイルバッテリーはこちら。

Anker PowerCore Essential 20000

Anker PowerCore Essential 20000

画像参照:Amazon.co.jp

大ベストセラーの PowerCore 1000 を超大容量化し、2台同時充電&バッテリー充電用にUSB Type Cを搭載した Anker PowerCore Essential 20000 がおすすめ!

ここがおすすめ!
・15,000mAhよりも安い高コスパ
・大ベストセラーを多機能化
・低電流モード搭載でイヤホンの充電も可能

Anker PowerCore Essential 20000 の詳細

  • バッテリー容量:20,000mAh
  • コネクタ:USB Type C、Micro USB
  • 製品寸法:15.8 x 7.4 x 1.9cm
  • 重さ:343g
  • カラーバリエーション:ブラック、ホワイト
  • 急速充電:可能(PowerIQおよびVoltageBoost)最大2.4A
  • 2台同時充電
  • 低電流モード搭載
  • PSEマーク:適合

防水/ライト/耐衝撃性/ソーラー充電の超多機能モデル
▽Anker PowerCore Solar 20000 もおすすめ▽

防水機能が付いていると、突然の雨の中の配達でも安心感が違います。

スマホを充電しながら配達するには?

充電しながら配達する方法3選

Uber Eats(ウーバーイーツ)や出前館などの配達中に、スマホを充電しながら配達する方法を3つご紹介します。

さまざまな方法が存在しますが、ここでは筆者が普段から行っている方法と、今後試してみたいと考えている方法をご紹介します。

自転車でも原付バイク配達でも試せる方法ですので、是非参考にしてください。

もっとも一般的な充電しながら配達する方法

まず最初に私が普段の配達で行っている方法で、おそらくこの方法が一番メジャーだと思います。

方法は「モバイルバッテリーをポケットに入れる」これだけです。

特別何かを用意するコストも手間もかかりません。

ただ、パンツのポケットに入れると自転車を漕いだり、バイクの乗り降りの際にコードが邪魔になるため上着のポケット(胸ポケットならなお良し)に入れすのがおすすめです。※夏はメッシュベストのポケットなど

胸ポケットに入れる様子

そして、これをやるときに一番重要なのが「充電コードの長さ」がちょうどいいことです。

長すぎると邪魔になりますし、短すぎても届かないため「自分のポケットの位置とスマホホルダーの間隔」をメジャーで図り、その長さプラス30cmくらいの充電コードを使用するのがおすすめです。

私の場合、胸ポケットに入れることがほとんどで、胸ポケからホルダーまでが40cm程度で少し余裕を持たせ0.9mのケーブルを使用しています。

自転車のトップチューブバッグを利用する方法

過去に私がやっていた方法で、トップチューブバッグにモバイルバッテリーを入れる方法があります。

トップチューブバッグの外観

スマホとモバイルバッテリーをセットで入れておけば、ケーブル専用の穴から通して充電ができますし、ちょっとした小物も余分に入れることができます。

トップチューブバッグ使用例

ただトップチューブバッグの場合、ナビを確認する際にハンドルバーに設置するスマホホルダーよりも視線が深くなり、前方への注意が一瞬遅れることがあるため私はチョット危険と判断し断念しました。

おすすめのトップチューブバッグ

Qi(チー)で置くだけ充電を可能にする方法

ワイヤレス充電規格の「Qi(チー)」対応のスマホホルダーを使用し、モバイルバッテリーから電源を供給し配達しながらワイヤレス充電を可能にする方法です。

私はまだ試していませんが、これができれば配達が格段に効率化されるため、いつかは導入したいと考えています。

方法は、Kaedear(カエディア)などのバイクパーツメーカーから、Qi(チー)対応のスマホホルダーが出ていますので自転車やバイクに取り付けます。

Qi(チー)対応スマホホルダー

画像参照:Amazon.co.jp

取り付けたスマホホルダーにモバイルバッテリーを差し込みことで、電源が供給できスマホに充電ケーブルを毎回差し込むことなく充電ができる仕組みです。

画像参照:Amazon.co.jp

取り付けたモバイルバッテリーは、ハンドルバーバッグやフレームバッグなどに収納しておくとスマートです。

また、原付バイクの場合は、電源の供給をモバイルバッテリーではなく、バイク本体のバッテリーから供給する事も出来ます。

おすすめの Qi 対応のスマホホルダー

※お使いのスマホがQiに対応しているかよくご確認ください

配達時におすすめの充電ケーブル

おすすめの充電ケーブル

ここからは、配達中にスマホとモバイルバッテリーを接続するためのおすすめ充電ケーブルを紹介します。

「ケーブルなんてなんでもいいんじゃ?」と思われがちですが、

予備ケーブルを持ち歩くことで「充電できない」などのトラブルを回避したり、選択するケーブルの種類や長さを変えるだけで快適に配達が出来るようになりますので、是非一度ご一読ください。

予備の充電ケーブルにおすすめ

「あれっ充電できない」スマホか壊れた?モバイルバッテリーが壊れた?という時、私の経験上、一番確率が高いのが「ケーブルがダメになっている」パターンです。

近くにコンビニがあれば買いに行けるのですが、そうもいかないこともしばしば。

そのため、スマートに予備ケーブルを持ち歩くことをおすすめします。

 
Tsukasa
予備ケーブルは配達バッグのサイドポケットに入れておけば、邪魔にならないしかさばらないですよ!

iPhone用ライトニングケーブル

Android用USB Type Cケーブル

頑丈でおすすめな充電ケーブル

そもそも、ダメになりづらい頑丈なケーブルにしておくことでトラブルを未然に防ぐ事が期待されます。

また、「ケーブルをよく買い替える」という方のよくある理由として、ケーブル部分を引っ張って抜くことが挙げられます。

しっかりとコネクタ部分をもって抜くことでケーブルが長持ちします。

 
Tukasa
ケーブルの故障と言えば「断線」、断線しづらいのは、ケーブル部分に高耐久ナイロンが使われている物が特におすすめです。

iPhone用ライトニングケーブル

Android用USB Type Cケーブル

マグネット式の充電ケーブルもおすすめ

充電ケーブルの抜き差しの手間を軽減するマグネット式もおすすめです。

コネクタとケーブルが別々になっており、それぞれをマグネットでくっつけることにより充電ができるようになっています。

マグネット式の充電ケーブル

過度なケーブルの抜き差しによる、スマホ差込口の劣化を抑えることができ、脱着が片手で行えるため移動中や暗い場所でも充電動作を快適に行うことができます。

当初は、すぐに外れそうだと感じていましたが、なかなか強力なマグネットのため、ちょっとやそっとじゃはずれない点もおすすめのポイントです。

 
Tsukasa
これでホントに充電できるの?って思ったけど問題なかったです。コネクタ部分が光るので充電されてる感があって良いです!

まとめ

Uber Eats(ウーバーイーツ)におすすめのモバイルバッテリーを紹介してきましたが、迷ったら Anker PowerCore 10000 がとにかくおすすめです。

配達専業ガチ勢じゃない限り、大体10,000mAhの容量があれば問題ないかと思います。

▽本記事の内容のまとめ▽

【必要な容量】
・配達する時間が1~3時間の方は、5,000mAhの容量が必要です。
・配達する時間が3~6時間の方は、10,000mAhの容量が必要です。
・配達する時間が6~9時間の方は、15,000mAhの容量が必要です。
・配達する時間が9~12時間の方は、20,000mAhの容量が必要です。

【おすすめのモバイルバッテリー】
・5,000mAhのおすすめ  >>Anker PowerCore 5000
・10,000mAhのおすすめ >>Anker PowerCore 10000
・15,000mAhのおすすめ >>Anker PowerCore 15000 Redux
・20,000mAhのおすすめ >>Anker PowerCore Essential 20000

【充電しながら配達する方法】
①上着のポケットに入れる
ポケットからケーブルを出し、ホルダー固定のスマホに充電(ケーブルの長さが大事)。
②トップチューブバッグを利用する
自転車の方は、トップチューブバッグを利用しスマホとモバイルバッテリーをセットで入れて充電。
③Qi(チー)対応のスマホホルダーを利用する
Qi対応のスマホホルダーを利用することでモバイルバッテリーを接続可能。これだけで置くだけワイヤレス充電が可能。

以上、おすすめのモバイルバッテリーでした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

今後も、フードデリバリー配達員に役立つ情報を発信していきますので、この記事がお役に立ったという方は是非ブックマークの登録をお願いいたします。

それでは、また次の記事でお会いしましょう!

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ウーバーイーツにおすすめのモバイルバッテリー
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